「プログラムの件はid:magician-of-posthumanを召喚しておきたい。」『はてなブックマーク - 東浩紀「ポストモダンと情報社会」2008年度第10回(12/12) - メタサブカル病』 「はてサ」も「東」も正直居ても居なくても良いし、両者の対立にも関心が無いのだが、id:thirさんに召喚されたので、とりあえず元記事で言及している「システム論的解釈」と「プログラム」について観察していく。結論を言うと、この書き手が言及している「システム論的解釈」と私が言及しているニクラス・ルーマンのシステ... > このページを見る
最終更新時間:
2008年12月20日13時59分
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- “システム理論は、「社会に教示を与える」のではなく、「社会から学習する」理論である。教示を与えればその通りに社会が変わっていくとは考えない。故に「プログラム」すれば法や正義が好転するとも、考えない。”
- 東氏の言っている”システム”はオーム主義者、Bioinformatics系の人達のいうシステム。ルーマンのほうはオートポイエシス由来、物理系のモンテカルロシミュレーションで表現されるシステム。パーティクルダイナミクス
- やっぱりそうだよなあ。東さんはルーマンを学んだはずなのに、その用語を変に用いている(混同を招いている)と思っていたのだけれど、その疑問がこのエントリで解消された。
- なるほど/「ルーマンを始祖とする社会システム理論」とは言ってないようには思うけど



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