「もし今後、うちの本が予算を削られたりなんかしたら、俺はどうしてもつきあいの長いライターのほうを選ばざるを得ない。君はまだ若いから、今のうちにほかにも書く場所を見つけておいてほしい」 お酒を飲みながら、あるエロ本の編集長に言われた言葉だ。「この船は沈むかもしれない。きみは死なないように逃げて生きのびろ」って言ってるように聞こえた。帰って少し泣いた。 「エロ本を読む読者層って、高齢化してるじゃない? 俺と同世代の奴らも読んでると思うんだよね。だったら、俺は墓場までそいつらにつきあってやるよ」 これは、... > このページを見る
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2009年03月05日10時50分
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- 不況でもバブルでも、自分が金持ちでも貧乏でも、寄り添えるところそこしかない/左翼って芸術は政治に敗北してるって考える人なの?知らなかった…
- ポルノが売れなくなったのは皆がこれ以上豊かになりたくないと思い始めたから(少子化も同じ)。無理矢理興奮させるのが資本主義。それはムリだと逆説的にバイアグラが証明した。ポルノ出版の大半が旧左翼。それと一緒
- 僕はエロDVDを買い続けますよ!
- エロこそが最強のブースターだと思っていたこともあったけど、エロい表現を追及する情熱には及ばないものなんだな。熱すぎるぜw
- 僕たちが「つまんなくない」と思っているものの多くはエロじゃないから、どうしてもエロが必要になった時は手早くネットで済ませてしまう。ああ、僕はなんて空しい存在なのだろう。/先入観をブッ壊せ2009
- おうよ。エロ本ライターとして、400字のAVレビューと女優のインタビューに魂込めてた時期を思い出した。今考えると他のどのジャンルの執筆よりも全力で戦ってたな。
- 転向しブルジョワの手先に成り下がったid:y_arimは反革命分子として抹殺されねばならない。
- 「そういうときに寄り添うものが芸術とかなんじゃないのか」左翼としては「芸術は予め政治に敗北している」と主張せねばならないのかもしれないが、なんかもう、そんなんナシだ。おれが面白くねーよ。
- 不況→表現ダメとは元々思ってないけれど、いつもながら雨宮さんの誠実さにうたれる/しかし、ぼくはAVも雑誌も買わないという点で、間接的にエロ業界のパイ縮小に加担しているというジレンマも...
- 人はパンのみにて生きるにあらず/こんなにも静かな世界では心ふるわす人たちに手紙を待つあの人に届けばいいのにね/私もこんな態度で好きな文化を真摯に面白がっていきたいし負の時代から生まれる面白もまた有り!!
- グッとくる熱い文章。
- 死なないうちはなにがあってもだからどーした!って言って生きたい
- あちぃ。あちぃなぁ。こういう話読んでると不況もまんざらではない気がしてくるな。
- 「いいもの作る人間は、どんな状況だろうがどんな環境だろうがいいもの作るんだよ。」
- 「いいもの作る人間は、どんな状況だろうがどんな環境だろうがいいもの作るんだよ。」
- 「みんな、不況になったら世の中つまんなくなると誤解してないか?」政治家や識者がこんなことを言ったら張り倒されるだろう。マクロ的状況に翻弄されるばかりの一クリエイターが言うからこそ、すがすがしい。
- 逆境のときほど人は立ち位置を確認させられる羽目に陥る。伊集院はラジオを語り、雨宮まみはエロを語り。あ、伊集院はエロもか。
- ま、エロに限らず、全ての表現に当てはまること。
- 名言「みんな、不況になったら世の中つまんなくなると誤解してないか?(








