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九尾のネコ鞭「会話はキャッチボール」の本当の意味

「会話はキャッチボールなんだよ」ってのは良く聞くお説教だが、私は今までその意味合いを勘違いしてきたようだ。最近、ようやくそれが判明した。私はこれまで、この言葉の意味を「一方的に話すな」と言う意味として捉えてきた。会話はスピーチじゃないんだから、こちらが喋った後は、相手も喋る。会話が行き交う。つまりキャッチボールなのであると。だから私は、そんなことは当たり前じゃないか、と思ってきた。私はコミュニケーション不得手ではあるけれど、別に、自分が喋ったら即、耳をふさいで「あーあーあーあー、きこえなーい、きこえなーい... > このページを見る

最終更新時間: 2006年06月24日19時26分
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  • Ethics for communications 2008/07/14
  • 腑に落ちる文章だ。会話の中身でなく、会話の継続こそに意義があるのね。でも、会話の継続を目的にした会話は非常に疲れる。 2007/09/13
  • 『キャッチボールはあくまで、何かのスポーツをするための練習や準備体操』←同意。キャッチボールを踏まえて剛速球を投げあったり、連携プレーをできるようにする。 2007/07/10
  • ボールそのものが苦手なワテはどうすれば。てかキャッチボールで捕りやすい球を投げられた記憶がないんですが…(そーいうことじゃない 2007/03/15
  • 会話はキャッチボールなのである。つまりそこに目標などない。ダラダラと続けることが大事 2006/10/22
  • 相手が、捕れる球を投げることが重要。 2006/07/01
  • あははいえてる。ちょうど同じようなことを考えた。ましてSNSの日記コメントとは、そこに同調することであって、そこから発展(逸脱)するようなことは求められてないんだなって。 2006/06/26
  • だからその辺の人間とキャッチボールしてもつまらんのか。うまい文章だ。 2006/06/26
  • それじゃあ、対話は? 2006/06/26
  • 相手に取りやすい球を投げるのって、けっこう難しい 2006/06/26
  • 如何にレスポンスをしやすい会話をするか、それに気を使うものこそ、コミュニケーション上手なのだ。会話において重要なのは「質」よりも「量」なのである。 2006/06/26
  • "会話の目標はリレーの継続であったのだ。" 2006/06/26
  • 敷衍すると一言居士的な立ち位置ってコミュニケーションを大事にしたいならあまりお勧めできないよね。 2006/06/26
  • キャッチボールをダラダラとやってたらコーチに怒られるよ! キャッチボールにはキャッチボールのやり方があるし目的もある、こともあるよ。キャッチボールにだっていろいろあるよ。続けることだけが目的じゃないよ 2006/06/26
  • 俺もResponseしやすいように会話をしていた積もりなんだが、よく意味が分からないと言われたものだったな(苦笑 2006/06/25
  • rna rna
    なるほど。そういやオタクは必然性がない事が苦手って話があったなぁ。 2006/06/25
  • mixiの繋がる事が目的化した会話を、肝心なリアル場面のコミュニケーションになぞらえるのは危険。コミュニケーションが目的化してるならともかく、手段として求められる時にはこれは妥当ではない。 2006/06/25
  • 「会話はキャッチボールなのである。つまりそこに目標などない。ダラダラと続けることが大事なわけであって、間違っても取りにくい球を投げてはいけないのだ。会話において重要なのは「質」よりも「量」なのである」 2006/06/25
  • 「会話」と「討論」は違うよ。みんないつも「討論」していたいのかな……! 2006/06/25
  • 「キャッチボールには目標らしい目標がない。しいて言うなら、ダラダラと続けることだけが目標である。」 2006/06/25

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