「会話はキャッチボールなんだよ」ってのは良く聞くお説教だが、私は今までその意味合いを勘違いしてきたようだ。最近、ようやくそれが判明した。私はこれまで、この言葉の意味を「一方的に話すな」と言う意味として捉えてきた。会話はスピーチじゃないんだから、こちらが喋った後は、相手も喋る。会話が行き交う。つまりキャッチボールなのであると。だから私は、そんなことは当たり前じゃないか、と思ってきた。私はコミュニケーション不得手ではあるけれど、別に、自分が喋ったら即、耳をふさいで「あーあーあーあー、きこえなーい、きこえなーい... > このページを見る
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2006年06月24日19時26分
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- Ethics for communications
- 腑に落ちる文章だ。会話の中身でなく、会話の継続こそに意義があるのね。でも、会話の継続を目的にした会話は非常に疲れる。
- 『キャッチボールはあくまで、何かのスポーツをするための練習や準備体操』←同意。キャッチボールを踏まえて剛速球を投げあったり、連携プレーをできるようにする。
- ボールそのものが苦手なワテはどうすれば。てかキャッチボールで捕りやすい球を投げられた記憶がないんですが…(そーいうことじゃない
- 会話はキャッチボールなのである。つまりそこに目標などない。ダラダラと続けることが大事
- 相手が、捕れる球を投げることが重要。
- あははいえてる。ちょうど同じようなことを考えた。ましてSNSの日記コメントとは、そこに同調することであって、そこから発展(逸脱)するようなことは求められてないんだなって。
- だからその辺の人間とキャッチボールしてもつまらんのか。うまい文章だ。
- それじゃあ、対話は?
- 相手に取りやすい球を投げるのって、けっこう難しい
- 如何にレスポンスをしやすい会話をするか、それに気を使うものこそ、コミュニケーション上手なのだ。会話において重要なのは「質」よりも「量」なのである。
- "会話の目標はリレーの継続であったのだ。"
- 敷衍すると一言居士的な立ち位置ってコミュニケーションを大事にしたいならあまりお勧めできないよね。
- キャッチボールをダラダラとやってたらコーチに怒られるよ! キャッチボールにはキャッチボールのやり方があるし目的もある、こともあるよ。キャッチボールにだっていろいろあるよ。続けることだけが目的じゃないよ
- 俺もResponseしやすいように会話をしていた積もりなんだが、よく意味が分からないと言われたものだったな(苦笑
- なるほど。そういやオタクは必然性がない事が苦手って話があったなぁ。
- mixiの繋がる事が目的化した会話を、肝心なリアル場面のコミュニケーションになぞらえるのは危険。コミュニケーションが目的化してるならともかく、手段として求められる時にはこれは妥当ではない。
- 「会話はキャッチボールなのである。つまりそこに目標などない。ダラダラと続けることが大事なわけであって、間違っても取りにくい球を投げてはいけないのだ。会話において重要なのは「質」よりも「量」なのである」
- 「会話」と「討論」は違うよ。みんないつも「討論」していたいのかな……!
- 「キャッチボールには目標らしい目標がない。しいて言うなら、ダラダラと続けることだけが目標である。」








