昨日は特徴(Feature)、粗筋(Story)、脚本(Scenario)でちょいと言及した「Feature, Story, Scenarioがごっちゃになりかけている」プロジェクトの人達とお話しする機会があった。よくよく見ると、FeatureとFunctionとがごっちゃになっていた。つまり、要件分析の段階で実装のことを考えていたのである。なぜ、そうなったのだろう?画面から要件分析をすると、こうなるどうやら要件分析する前の段階で「コンサルタント」の人達が、画面を使ってお客さんと「要件定義」をしていたらし... > このページを見る
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2009年01月29日14時08分
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- アジャイルにおけるフェーズ分けとも絡みそう。要件定義と設計を混同させないようにする方法が必要。
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自分の理解ではイテレーション計画時に画面設計するべきだと思うけど、その段階で必要な素材(アイコンとか)を洗い出すと、デザインが外注の場合はイテレーション開始時に間に合わせるのが難しい…。
- 画面設計ではなくストーリーで
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やめよう
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ほりおこし。
- Agileねえ…。
- 画面設計からはいると肝心なとろこに眼が届かなくなる可能性が高い
- 先に画面を決めるとあとで変えづらい。要件の段階ではモックは見本であり,設計ではない。/要件と実装をごっちゃにしない。 極論では,要件は 【紙と鉛筆と電話があれば実現できる】 もの。
- 要件定義の段階で下記にあるようなことを分析していたら、それはなんか変だと思ってよい。
- 画面は機能設計なので、工程を逆転するなら弊害を意識するべきという話。/"彼らの解決方法を問題の定義と取り違えるな"
- 客の頭ん中が『どうやって使えばいいの?』でいっぱいだから、画面設計から入っちゃうんじゃないかな。『その前に一歩戻って肝心なところが何なのか決めちゃおうよ』という話だと理解した。
- エンドユーザが理解できる部分ってのが画面しかないからなぁ…。逆に顧客は意味不明な仕様を訴えてくるSEに対して問題点を指摘できないし。専門的な事象の妥当性の評価ってのは難問だよな
- プロジェクト反省会参考資料#x
- 面白そう
- 顧客は機能の実現にのみ関心を持ち実装レベルには関心を持たないというのは単なる都市伝説なので、契約書である要件にある程度実装の話が入るのはやむを得ない。ただ変更には柔軟な体制であってほしいけど。
- コツ こつ テクニック 要件に実装を書くな
- functionとfeature、storyとscenario をもうちょっとくわしく。MECE で解説期待。
- 画面って変更しやすい部分だしな。使いやすいようにどんどん変えていけばいい。
- 納得する部分も多い。
- 抽象論でよくわからん。具体例が欲しい。








