『新・批評の事情―不良のための論壇案内』に萱野稔人が入らなかったのはニアミスだったんだろうなぁ。酒井隆史とか矢部史郎と山の手緑らの『VOL』系論客が入っていながら、彼が入ってないのは惜しい。何しろ一番始めに内田樹とか「ぬるい議論」(id:lelele)の<安全地帯からの駄文>(葉っぱさん)、「”オメデタイ”言説」(萱野)を量産する「叔父さん的」存在を最初に持ってくるぐらいなら、「カネ」と「権力」、「利権」と「国家」から「労働」を捉えなおし、参考 着々とする細工 - 「労働の現在」萱野稔人×本田由紀)萱野稔... > このページを見る
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2007年07月28日19時13分
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カネと暴力の系譜学 (シリーズ・道徳の系譜)
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- 出版社/メーカー:河出書房新社(単行本(ソフトカバー))
- 発売日:2006/11/16
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