昨日の『ゲーセンで出会った不思議な子の話』を読んでいろいろ考えました。好きになった女の子がガンであることが判り、ほどなくして彼女は死んでしまう。そういう話です。美しい話。でも、この物語の美しさを増しているのは、悲劇に終わるからこそなんですよね。どうにか彼女は恢復していまも付き合ってます、というオチだと、おそらくこんなにブックマークはされないと思う。そして、そもそもこのストーリーは事実なのか?というのもある。ぼくも事実だろうと信じたがっているけれど、確証はないわけです。小説家を目指している人が練習で2ちゃん... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月20日00時25分








