内田樹先生の「人を見る目」の話を読んでて思ったこととか。 人を見る目 (内田樹の研究室) 山形浩生さんの書かれた毎日新聞「論点」本文については読んでいないのだが、この入り方から内田先生の議論に持っていくのには違和感を感じると言うか。「わかる人にはわかるが、わからない人にはわからない」「人を見る目」と言うものがあると言うのはまあその通りだと思うが。「客観的指標で判断すればAさんを選ぶべきかもしれないが、人を見る目がある自分にはBさんの将来性がわかるんだ!」という言い訳が使えることが、 日本でも、何かノーベル... > このページを見る
最終更新時間:
2008年11月03日21時21分
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- 最近落ちた俺にはなんか勇気が出る記事でした。勝手に感謝。
- 「できない奴を「こいつはなんか出来る奴だ!」と見誤る、ということはあまりないのに対し、出来る奴を「こいつはそんなに大したことない」と低く見てしまうってことはごくごく頻繁に起こりうる」
- 物事や人物の良し悪しを見定める価値基準は、時代によって移り変わる。にもかかわらず、学術助成というような実際的な場面においては、いささか狭い価値観に基づいて評価がされているように見受けられる。








