昨日は政策関連のシンポジウムのあと懇親会へ.渋めの話題なのに非常に活況を呈していた.片隅では民主党が参議院選で躍進する前提で,衆参ねじれると重要法案が軒並みストップするのかなあという話で盛り上がる.つらつらと話しながら日本は小選挙区制の導入で二大政党制に近づいたらしいが,どうも機能していないのは結局どちらの党が勝っても政策を組み立てるのは同じ人々なんだよねえというところ.いいとか悪いとかではなく彼らは先々の課題を考えて政策を組み立て,政治過程を通るように微調整していく訳だが,彼らにとっての論点は政治家の政... > このページを見る
最終更新時間:
2007年07月28日15時44分
このエントリーに含まれている商品
幻の公衆
-
¥ 2,940在庫あり。 価格表示について価格は、記載された日付/時刻の時点において正確です。価格は変更される場合があります。購入時にAmazonウェブサイトに表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。
-
- 出版社/メーカー:柏書房(単行本)
- 発売日:2007/06
- Amazon.co.jp 商品ランキング:308,566 位
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- ――参議院イニシアチブでの国政調査権と議員立法が期待されるのだが…∑!
- 政策立案と政策執行が同居してるのが我が国の行政のキモなのでこれはムリ。
- 『法案作成も法律解釈も実質的に行政が持っていて,にも関わらず政治だけを1990年代の政治改革で米国流の二大政党制に近づけたものだから,制度としてちぐはぐになっている』










