小学校高学年での英語の必修化なんて、全く馬鹿げた机上の空論だ。立案した連中は、英語の苦手な教師から英語を学ぶ子供の辛さを分かっているのだろうか。これできっと日本人の英語能力は平均すれば今以上に低下するのではないか。文科省は学習指導要領を改訂し、小学校五年六年から英語を必修化することを決めた。愚かなことである。(略)外国語は「檻から出る」ための装置であって、「檻の中にとどまる」ための装置ではない。小学生に英語を必修させる必要があるのか? (内田樹の研究室)僕は英語が理由で教育課程をドロップアウトした人間だ。... > このページを見る
最終更新時間:
2009年06月07日09時22分
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- 「評価はしない」を信じたいが無理だろうな…
- 英語教育よりも国語教育を優先すべきだろ常考。
- 苦手でも用事があれば、どうにかなるものである。本当に檻から出るために必要なのは、語学力ではなく胆力ではないか。
- あとで読む
- 英語のルサンチマン。文科省がしょうもない学習指導要領を作ってくれるのが日本の競争力の源泉なんではないの。
- [!GTD::資料(いつか読む)]文科省キャリアは教員経験を必須化しては - 雑種路線でいこう








