内田さんが面白いことを書いている。ITによる効率化で仕事量が減らない理由とか、使いもしない技術の勉強をしまくるのとか、時給換算せずに原稿書きまくるとか、カネにならないブログでエントリ書きまくるのとか、そういうことなんだろうと思うけど。労働と報酬は「相関すべきである」というのは表面的にはきわめて整合的な主張のように見えるが、実際には前件の立て方が間違っている。(略)労働は「オーバーアチーブ」を志向する。飢えが満たされても満たされないのである。もっと働きたいのである。そういう怪しげな趨向性を刻印された霊長類の... > このページを見る
最終更新時間:
2008年06月08日19時29分
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- むう。
- その通り
- "労働は「オーバーアチーブ」を志向する。飢えが満たされても満たされないのである。""仕事をするってのは、楽しいですよ。誰かから頼られたり、自分でやるべし!と確信したことを前に進める時とかは特に。"
- 「起こっていることは、若者が労働と対価の等価交換を求めるようになったというよりは、情報が増えて職場の矛盾とかに気付きやすくなっている上に、転職支援ビジネスとかの喧伝で目移りし易い環境が整ってきている」
- 『たぶんネットで横の情報共有が密となって昔のような無理が通らなくなったからだ。』








