八王子の事件も硫化水素自殺も、テレビや週刊誌の犯罪報道がああじゃなかったら起こらなかった可能性があるし、これからも似たような事件が続くんだろう。もちろんマスコミは自省しないし、政治家もナイフやケータイは槍玉に上げてもマスコミには気を使う。言論の自由より人命の方が重いって被害者が訴えれば反駁するのって難しいから、業界が自主的に襟を正さないと面倒なことになるんだが。役所で犯罪報道の在り方について研究会を立ち上げようものなら、報道管制の端緒を開くことになって気持ち悪い。現行の放送法の枠組みでも、BPOがWHO等... > このページを見る
最終更新時間:
2008年07月25日12時55分
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- "八王子の事件も硫化水素自殺も、テレビや週刊誌の犯罪報道がああじゃなかったら起こらなかった可能性がある"(どうかん
- 「……報道管制の端緒を開くことになって気持ち悪い。」<ここだろうね。誘拐事件なんかでは報道を自粛するから、何も“自制”していないわけではない。特効薬はないと思う。
- 今更騒ぐという事は報道業界として世間に与えるインパクトに対する業界スキーム今まで組みあげていなかったからこそという事になる。スポンサー身内への暗黙のスキームばかりか
- >、政治家もナイフやケータイは槍玉に上げてもマスコミには気を使う
- なるほど。政治家が模倣犯を生むから贈収賄罪の報道自粛してね。とかに利用されちゃったりもするのかも。ガイドライン化は必要そうだけど、強制力ないしなあ。
- 短絡的な犯罪者が「報道されたい」言ったから報道を規制する、短絡さ。硫化水素は迷惑だ報道後、硫化水素自殺は減ったのか、報道してないだけか、どっちだろう?
- 裁判員制度も始まるから、裁判が始まるまでは扇情的な報道はやめて客観的事実だけを報じるべきではないかと。公職やそれに準ずる公人以外の実名報道もやめるべき。
- これも外圧期待ですかね。報道規制の国際標準とか何とかが標準化委員にかけられれば








