日本には様々な規制があって新規事業を阻害しているといわれる。曰く、解雇規制があるから人材が流動化しない。曰く、著作権法にフェアユースがないからGoogleやYoutubeが生まれない。曰く、法律が縦割りだから通信と放送の融合が進まない。だから規制緩和が必要なのだ。確かにそうかも知れないが反証もある。ニコニコ動画はオーバーレイでコメントを流しており同一性保持権を侵害している点でYoutubeよりも法的リスクが大きそうだが今のところ繁盛している。電機メーカーの音楽プレーヤへの参入は韓国のMPManと比べて出遅... > このページを見る
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2010年05月10日00時06分
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- iPhoneに勝てない理由をちゃんと考えた方がいい人が沢山いると思います
- ”ネット帝国主義と日本の敗北”に似たような話が
- 「法律の想定していない技術に対して先陣を切ることには消極的。合法的なサービスや製品であっても、大口取引先のビジネスモデルに影響する企画は闇に葬られる。」高度な成功が目標。
- "問題の根は過剰規制よりは利害対立による紛争を避けようとする規範意識で、欧米並みに規制を緩和したところで解決し難い。これは欧米にもあるが、違いはベンチャー企業が大口顧客や優秀な人材を獲得しやすいか否か"
- 問題の根は過剰規制よりは利害対立による紛争を避けようとする規範意識の問題であり、それは欧米並みに規制を緩和したところで解決し難い。
- ?あとで
-
要するにルーチンワークには強く、頭をひねり話し合うことについては絶望的に弱かった日本ということなのか(これで多分違ってないと思う
- //だから機器レベルの破壊的な技術に対しては米国とよりは比較的うまく追随できた一方で、通信やコンテンツなど異業種が絡んで法的紛争の可能性が生じた途端に身動きが取れなくなったのではないか。//事なかれ主義文
- 問題の根は過剰規制よりは利害対立による紛争を避けようとする規範意識/違いはしがらみの小さなベンチャー企業にとって、大口顧客や優秀な人材を獲得しやすいか否かにあったのではないか
- 『問題の根は過剰規制よりは利害対立による紛争を避けようとする規範意識の問題』面白い。Adobe、Apple、Google、MSは利害関係を共にする分野がありながら、分野での衝突を恐れないがその結果がどうなるかがこの文章のキモ
- 『機器レベルの破壊的な技術に対しては米国とよりは比較的うまく追随できた』 『通信やコンテンツなど異業種が絡んで法的紛争の可能性が生じた途端に身動きが取れなくなった』 よって根本は規制ではない、という論
- 「この事勿れ主義は日本に限った話ではなく、欧米の大企業にも根強くある。違いはしがらみの小さなベンチャー企業にとって、リスクマネーだけでなく大口顧客や優秀な人材を獲得しやすいか否か」
- 『問題の根は過剰規制よりは利害対立による紛争を避けようとする規範意識の問題』
- 「いずれ既存の事業に打撃を与える可能性がある上に、短期的な投資回収の不透明な案件に対しては割と積極的に投資できた反面、社内外での利害衝突や紛争リスクに対しては過度に敏感だったのではないか」
- 『社内外での利害衝突や紛争リスクに対しては過度に敏感だったのではないか。』これが発端で今の惨状なら相当根深い
- 結局、黒船が来ないと本気出さないのが日本の国民性なのかと思ってしまう。
- 「そしてこの事勿れ主義は日本に限った話ではなく、欧米の大企業にも根強くある。違いはしがらみの小さなベンチャー企業にとって、リスクマネーだけでなく大口顧客や優秀な人材を獲得しやすいか否かにあったのではな
- >電子出版だって日本が早かった。少なくとも2008年まで日本が世界最大の電子出版大国だったし、2009年に米国から追い抜かれたか否かは微妙な情勢だ。>違いはしがらみの小さなベンチャー企業にとって、リスクマネーだ








