AMAZONに掲載されている小谷野敦の書評がユニークで面白い。★☆☆☆☆は5点満点の評価1点の意味。『寝園 』(講談社文芸文庫)横光 利一著★☆☆☆☆いや驚いたどういう役がらで横光利一というのが当時大作家扱いされたのか、ぜひ研究しなければならん。「機械」その他いくつかの短編と『紋章』を除けば、横光の長編小説のだいたいが、つまらないか通俗かのどちらかである。これは通俗のほうで、もう通俗臭ふんぷんたるものがあってしかもつまらない。読まれなくなったのは当然である。 『「別れる理由」が気になって』坪内 祐三著★★... > このページを見る
最終更新時間:
2010年06月08日21時42分









