どうせ Kindle も iPad も、そのうちドン・キホーテで叩き売られるようになるかもね(←ボカッ)。閑話休題。磯崎哲也氏が「iPad対Kindle、勝負あり。そして出版の未来。」というエントリを書かれている。その結論として、電子出版の未来は、「Apple一人勝ち」という面白みのないものになる。と予想しているのだが、はたしてそうだろうか(以下、日本限定の話です、念のため)。磯崎氏は冒頭で、昔、無料のMP3の音楽ファイルが山ほど出回っていた時にはネットでの音楽販売を儲かる事業にするのは極めて困難と思われ... > このページを見る
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2010年02月14日17時51分
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- ドン・キホーテなどでたたき売られる3千~5千円ぐらいの激安Androidタブレットと海賊版の書籍zipファイルの蔓延ですべてが一度壊滅する。 / ここまでは予測できるけど、そのあとでどこが台頭するかまでは知らない。
- 携帯画面で読まないといけないから携帯小説のような奇形も生まれてきたのだから、日本人には電子書籍の読みやすさを追求するKindleが好まれる気もする。
- iPadにはゲーム、音楽、映像、文字/画像情報(書籍)、つまり「情報」で構成されているものが全て入る。留保つきだがwebも丸ごと入る。終盤の下りは恐らく逆で、電子書籍は「一度読みとおすだけ」の物と相性がいい
- id:asakura-t そこに加えてユーザーの生活様式も加えておいた方が良いと思われ。日本の携帯をガラパゴスと揶揄されるほど特化品たらしめているのはそこなので。
- 携帯は画面が小さいんだよ。DSiLLのヒットから何を学ぶか。 http://www.zukeran.org/shin/d/2010/01/31/dsill-and-ipad/
- 「一度読みとおすだけ」の普通の書籍(文庫、新書)、雑誌こそ、部屋のゴミにならないデジタルで済ませたい▼読書専用端末なんて不要。iPhoneレベル(ex:http://goo.gl/UT6K)でいいから、文庫・新書・雑誌はiTunesで売ってくれ!
- 「書籍は書籍としてのサイズや分量を考えて作られているのだろうから、それが必ずしも電子ブックデバイスに適しているとは限らない」中身・内容もWeb・動画・配信など媒体の特性をいかしたコンテンツづくりが必要かも
- 私はいつも持ち歩いている携帯電話の中に入る電子書籍は便利だと思ったが、読書専用の機器を別途持ち歩く気は今のところない。ただ、図書館で電子書籍を借りられるようにでもなれば、だいぶ話も変わると思う。
- 我が意を得たりであります。
- 「Kindle や iPad が、400億円という携帯書籍市場、あるいはモバイルコンテンツ全体の5000億円近い市場規模に挑戦しようというのであれば、それは風車の前のドン・キホーテに見える。」
- 同意。電子ブックを語るなら、デバイスやジャンルの特性に合わせて考えるべき。








