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この「いじめ対策」はすごい! - 森口朗公式ブログ

先日、あるいじめ関係のシンポジウムパネラーとして参加しました。その席上、長野県中学校の先生が実践されている「いじめ対策」は、目から鱗が落ちる素晴らしいものだったので報告したいと思います。それは、以下のような手順で行われます。 1 いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても 「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。 ※ いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、  教員側の対応を統一しておくことは極めて有効と思われます。 2 必ず、一人の教員ではなくチー... > このページを見る

最終更新時間: 2009年05月23日18時55分
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みんなのブックマーク 人気(10) 新着

  • いじめは発見が一番むずかしいからな。文部科学省はいじめ件数を少なくする方向での努力でなく、いじめ発見件数の増加をもって現場を評価するべき 2009/05/27
  • 泣くまで、のところに違和感を感じる。個々人の反省具合ってそんなに簡単に評価できるの&していいの? / このマニュアルが子供間で共有されたら面白そうだ。「口裏は完璧に合わせとけ」「とりあえず泣け」 2009/05/27
  • カウンセラーは担任らと別個に置くしかないわな。警察内部における監査室のように、独立した組織が必要。 2009/05/27
  • 俺のこといじめてたやつは6ごときで泣くようなまともな人間じゃなかったからこの方法は有効ではないし俺と同じような境遇だった奴は救われないですね。多分いじめが悪化する。 2011/04/12
  • 読んでて冤罪の恐怖を強く感じた。その理由は、教員の追求能力の疑問といじめの定義が曖昧だから。泣かせるまで徹底的に裁くのなら冤罪は許されない。それを防ぐ裁判所のような厳格な基準が必要(不可能)。 2012/01/23
  • 口裏合わせしてもらっていじめが無かったことにしたい教師の対策も必要 2009/05/27
  • にへらにへら顔した奴にその場限りで謝られてもなぁ…と当時観察していて思った次第。 2009/05/28
  • すごいかも知れないけど、想像してるモノと辻褄が合わない=クロ認定ってのはこわい… 2009/05/29
  • なにがすごいのかよくわからないけど。いじめたやつとかいじめをしたと思ってないと思うし、そこで脅したら逆に教師が嫌がらせに会うと思う。そこまで精神力のある教員とかほとんどいないと思うよ? 2009/06/12
  • 君が泣くまで(ry 2012/01/23

    2 RT

    • @karimikarimi これが“すごい!”と言われるぐらいに、手順のマニュアル化がされていないのか。なるほど。 RT @dododod 君が泣くまで(ry
  • 口裏合わせしてもらっていじめが無かったことにしたい教師の対策も必要 2012/02/03
  • にへらにへら顔した奴にその場限りで謝られてもなぁ…と当時観察していて思った次第。 2012/01/30
  • 執拗にやります。徹底的にやります。 2012/01/30
  • チームで当たるってのは、先生が一人で抱え込んでしまい精神的に病んでしまうのも防止できるな。 2012/01/29
  • この対応って、「3月のライオン」でも似たようなことやってたな。この内容を参考にしたのかな 2012/01/27
  • いじめをやめさせる方法「いじめたヤツが泣くまで教師がいじめる」ですか。そりゃ効果あるでしょうがねぇ。 2012/01/27
  • 2009-05-20 2012/01/26
  • 何で注目を集めているのか良くわからんけど、「3月のライオン」の先生とと同じやり方だよね。 2012/01/25
  • 執拗にやります。徹底的にやります。 2012/01/25
  • このいじめ対策はすごい。 2012/01/25
  • 「複数の加害者と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。※各加害者の発言に矛盾が生じます」「反省した加害者に(略)すぐに謝らせることはしない。※加害者が「すっきり」するから」 2012/01/25
  • 確かにすごい!けどここまでやるならいっそ一部始終をICレコーダーで録音するくらいのことはしてもいいんじゃないだろうか。「言った」「言わない」の水掛け論の防止やモンペ対策にもなろう 2012/01/25

    1 RT

    • @wakadrop 加害者にはたらきかけることについて重点を置いているためか,コメント欄には加害者になった外的要因について問うものがいくつかあった。ただ,検証と実施は独立した上で連携されるべきだと思う。「
  • わが家にも中学生1人、小学生2人の子どもがあるのでこの「いじめ」問題はとても気になるところ。加害者、被害者どちらにも関係する可能性が、すぐそこにあるだけに・・・ 2012/01/25
  • いじめ対策促進のためにブクマします 2012/01/25
  • 加害者に謝ってもらう…うーんそうなのかなあ。 2012/01/25
  • 開発にも応用できる? 2012/01/25
  • チームで当たるってのは本当に助かる。コメントに冤罪は?とか書かれている。弱者を救済する話になるとよく出てくる。嫌だなと思う。冤罪(詐称、勘違い)はあるが、それも調べている時に解る。 2012/01/25
  • 「反省させる方法」が加害者側に漏洩してしまうと組織行為が水面下に沈むだけなんじゃないかなぁ、と思ったりはする。 2012/01/25
  • これ女のいじめっこにも効果あるのかな、と元いじめられっ子は思った 2012/01/25
  •  このような例が、蓄積されず、研究対象とならず、伝播していかず、「素晴らしい先生」の一実践の終わってしまうのが、教育界の最大の欠点です。>>結局個人の素質で教育が行われていくのか。 2012/01/25

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