以前ここでさりげなく書いたが、「なかなか自分を解放できない、というこの自分の特性は、音楽家としては致命的欠陥のひとつではないだろうか?」、というコンプレックスを長年持っているオレは、本音全開で感情をぶつけている表現に出会うと、内容はともかく、無条件にリスペクトしてしまう傾向にある。 この一連の出来事で、いちばん無責任に楽しんでる人間はこのオレである。誤解を恐れず言うと、個人的には誰が傷ついたとかほとんど関係ないのだ。ただ、表現として優れているか、オレの琴線に触れたか、それのみで捉えている。 オレはかつてバ... > このページを見る
最終更新時間:
2007年11月14日15時45分
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- 対岸の火事は美しくみえる。
- ”「美談」で愚民を掃除してしまう作戦” 空気読まなくていいからどんどん指摘してゆかないといけないですね








