さっき、思いがけず面白いやり取りになった。発端ははてブ経由で、最初ちょっと「えー」と思った記述だ:Twitter / JP: 日本人へのお願い:「ディス」って15年か20年前の... via kwout > このページを見る
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2010年04月28日01時51分
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- 練マザファッカー→2chで流行化したという視点もどこかにたのむ
- "ある言語から単語が切りだされて別の言語圏に「外来語」として運ばれたとき、元の言語のネイティヴ話者は、いかに違和感を覚えようとも、その「外来語」には何もできない"
- 英語だって例えばフランス語源で元の意味から変化した語も多いわけだし。http://eigo.be/etymology/frenchorigin.htm
- 「ある言語から単語が切りだされて別の言語圏に『外来語』として運ばれたとき,元の言語のネイティヴ話者は,いかに違和感を覚えようとも,その『外来語』には何もできない」自戒。
- from twitter
- 今更使ってんのかよ(俺は前から知ってたぜ)ってのだろうな。根っこは。
- 「アメリカ人が「GETS!」を使うぐらい残念な感じ」ってラミレスをバカにしてるのか。愛されてると思うけどな。
- disる=議論する(discussion)と誤解していた時期が長かった。「けなす」意味だと気づいたのははてなを使い込んでしばらくしてから。
- id:hyaknihyak ありがとう。このへんは、黒人さんらのスペルミスを「KOOLだ!」とわざと使う文化に通じるのかもしれないですね。facker、とか。▼id:DG-Law 情報ありがとうございます。他の方にも教えていただきました。多謝。
- 「disる」って私は数年前にはてなあたりで覚えたんだったかな。「ガンつけ言及」の意味でとらえてた気がする。
- ヒップホップのhateって、「何もしないくせに妬んで悪く言う」的な意味じゃないかな。disとはちょっとニュアンスが違う気がする。
-
すごく面白かったし共感した。外来語に対する感覚とかの話。 RT @hatebu: 日本語の「disる」、英語の "dis (OR diss)" について - I have got some news from ...
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@UCI_LAMNE 元記事はこれですね。英語圏でdissがありふれたスラングになって、ラッパーは使わなくなっていったと。
- ネットスラングと言葉の変化/「disる」ってのは日本語で話し言葉にもなってる?ネットスラングとしては残るような気がするが、話し言葉としては一過性のものではないだろうか。
- disrespectが略されてdissになっている辺りにpatwahというかクレオール言語的な印象がある。
- いずれにせよ、ある言語から単語が切りだされて別の言語圏に「外来語」として運ばれたとき、元の言語のネイティヴ話者は、いかに違和感を覚えようとも、その「外来語」には何もできない
- なんかuzeeeee (^^;)とかやめて
- 大変興味深い。
- 非情に丁寧な反証。素晴らしい。
- 面白い。
- つくづく ことばは面白い。『彼が「文化的な背景が無視されて単に『批判する』という意味で乱用されているのは気持ちが悪い」という気持ちは、私には非常によくわかる気がする』には同意。
- 家を出た子供のことを親がどう言っても詮ないという話。
- だから、日本での用法は音楽系とは関係のない用語だって分かってて、無理矢理同一視するなよ。スペルが似て/同一で類似語彙だろうがなんだろうが、「それ」は言葉として別物だ。








