よく女性雑誌や女性向けマンガで「女子力が高い」というと、エビちゃんのような(『ホタルノヒカリ』だとステキ女子優華ちゃんのような)、メイクやオシャレの技術が高く板についており、かつ細やかな気配りもでき各種女子文化(いけばなとか料理とか)に優れている、みたいなイメージがあって、内容にあまりネガティブなニュアンスはないと思う。(実際エビちゃんみたいな人が嫌いではないし、いわゆる「女子力が高い」感じの人って、わりかし好ましいなぁと思うことが多い。むしろほめ言葉な印象。)でもよく「女子力を上げなきゃ!」とか言って、... > このページを見る
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2007年03月15日01時23分
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ジェンダー入門―知らないと恥ずかしい
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- 出版社/メーカー:朝日新聞社(単行本)
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- 「女らしくしなさい」と同じ構造で、実は「女子力」も、「事実を偽装した規範的要求」に類似 ――⇔騎士道/武士道,愛国心「日本人らしく」… cf.『堕落論』 //「男子力」は出世力、女子力は昔で言う花嫁修業と同じ核?
- 魚のたとえは本当にわかりやすい。面白かった。
- なるほど。
- 「規範」としての「女子力」
- >女が女らしいということが単なる事実であって、女らしくない女は存在しないのだとすれば、わざわざ「女らしくしろ」などと命令する意味はない という逆説的真理。
- 女子力って少女漫画的なネタなのか
- "実は「女子力」も、「事実を偽装した規範的要求」に類似したものといえる"/「男子力」というのを考えてみればおかしさがすぐわかる
- 双方に快適にする恋愛技術、みたいなイメージだな
- まぁ、“モテ”だわな
- 女子力よりも、竹内力
- 人間力みたいなもんか 男女らしさというパラメータ
- そんな言葉があったのか。
- 加藤秀一さんの『「魚なんだからエラ呼吸をしろ」という命令文と同じくらいナンセンス』は解りやすい例えだなぁ。
- 確かに「女子力」という言葉は気になっていた。










