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ゲーム・アニメ 17 users このエントリーをはてなブックマークに追加

砂上のバラック - 島耕作はある意味少女マンガじゃないかと考えてみたが

いや、そんな説はないのだけど、以前からわりと思っていたことで、少女漫画的日常 - やはり、乙女ちっくマンガ少女マンガに入れるべき。http://d.hatena.ne.jp/nogamin/20061020/1161320236を読んで改めて考えてみた。島耕作と言えば先週めでたく(?)4度目の最終回を迎えて課長、部長、取締役、常務を終え、来週から専務となる、中高年を中心に安定して高い人気を誇るマンガなわけだが、その内容は基本的にファンタジー。特に部長以降にやったことと言ったらフランス行ってワイン飲んで、... > このページを見る

最終更新時間: 2006年10月28日14時11分
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  • 少女マンガは島耕作ほど単純ではない。 2008/10/12
  • 「こうしたファンタジーを描くのが少女マンガだと考えることもまた「批評」というバイアスに囚われている狭い見方であり、やはりなお「少女」という枠に縛られていると考えることもできるんじゃないかと思う。」 2006/11/06
  • 「この地上の世界から5ミリくらい浮き上がったところに世界を作り上げること」と、 http://web.archive.org/web/20041015041619/http://cgi.no-ip.org/MT/archives/000499.html のような絶望感の違いは何なんだろう。 2006/10/29
  • 島耕作はファンタジーという視点。 2006/10/29
  • 虚構を楽しむ際に現実が参照軸として必要かどうか。ファンタジーの自立性。 2006/10/28
  • 面白い 2006/10/28
  • "それはやはり、どこまでも甘い甘いファンタジーを提供してくれることが保証されていることにあるはずで、その意味で島耕作はオッサンたちにとっての少女マンガと言えるのではないか" 2006/10/28

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