レヴィ=ストロースが10月30日に亡くなったというニュースが今朝はいってきました。コメントでもそのことを書かれた人もいましたね。去年11月に100歳の誕生日を迎えたときも寝たきりになっていたので、ああやっぱりそうなのかという感想でした。「祝 レヴィ=ストロース100歳の誕生日」を書いてから1年もたたないうちでしたね。 共同通信社から追悼文の寄稿を依頼されましたが、短時間で(もちろん予定原稿なんか作っていませんからね)、しかも原稿用紙3枚ぐらいだと何も書けない感じで、いちおう寄稿しましたが、新聞向けとは思え... > このページを見る
最終更新時間:
2009年11月04日21時59分
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- 偉人として祭り上げて終わらせないために。
- 『「連なり」から切り離された個人の能動性に重きをおく西洋近代の価値観とは違って、それは、他人から与えられたものに、その他人の意図とは別の新たな様相を与えていくような創造性である。』
- "構造主義が歴史を軽視したという批判は、それが歴史主義によって自らのアイデンティティを創りあげた西洋近代への根本的な批判だったことを理解しきれなかったことからきているといっていい。"
- 言うべき人が言うべきことを / ↓「変換」は隠喩・堤喩・換喩のあれです
- 「変換」のアイディアがよく分からん。勉強不足だ。
- レヴィ=ストロース追悼記事『体系は変換が可能ではなく、体系に手が加わるとばらばらになってしまうけれども、構造は、要素や要素間の関係が変換して別の体系に変化していっても、なお変わらない何かを指している』
- レヴィ=ストロース追悼
- 追悼記事
- 「構造は変換を通じてはじめて現れる」というが、それはいかなる経験的操作に相当するのか。それが不明だと、その後の「変化しながら多様性を生成」とか「連なり」などといった表現はすべて宙に浮いてしまう。
- さすがにまとまっている。「変換」という視点がないと、「構造」が静的なものになってしまうんだよね/変換のアイデアについては、小田亮「レヴィ=ストロース入門」がわかりやすいと思われます>id:Miki-Tea








