ここ数回、ISO/IEC 10646の追補8(Amd8)として審議中だった絵文字に対し、ぼくもふくめた4人が提出した修正案(N3711)にについてご報告してきました。正確にはまだ最終決着とは言えない段階なのですが、ひとまずここまでの総括をしたいと思います。 WG2東京会議の審議結果についてわれわれの文書については、絵文字を一括して審議した分科会「Emoji Ad-Hoc meeting」で取り上げられ、その結果は「Emoji Ad-Hoc Meeting Report」の第17条(p.4)に明記されました... > このページを見る
最終更新時間:
2009年11月10日01時09分
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- 「いっそこう言った方が適切でしょう、提案しさえすれば、WG2はそれを拒めないはずだと」
- 一応勝利らしい
- 『理由は絵文字のユーザーが1億人いたから、言い換えれば明確なマーケット・イシューが提示できたからです。幸せになれる人が1億人いるからには、彼等はそれを拒めない』
- 「つまり、1億を超える人口を持ち、他国に比べれば所得の格差が少なく、その大半が同一の言語を使い、同時に同じような性能の携帯電話を持ち、日々それでインターネットに接続しているような社会」








