翻訳 | Conversations With John Searle作者: Gustavo Faigenbaum出版社/メーカー: Libros En Red発売日: 2001/07メディア: ペーパーバック デリダ-サール論争のいきさつについて,サールが振り返ってます. |G.F.: デリダの『有限責任会社』にはどんないきさつがあったんでしょうか? |サール: 彼がオースティンについて文章を書いてね.で,どっかの人がぼくのところに来て,その文章をみせてどう思いますかって訊いてきたんだ.で,そいつを読... > このページを見る
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2009年04月23日22時17分
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Conversations With John Searle
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- 出版社/メーカー:Libros En Red(ペーパーバック)
- 発売日:2001/07
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- 人がじぶんを批判すると,『あなたは私を理解していないよ.あたまがわるいね』とくる――これがテロリズムの部分
- 「このことは前にミシェル・フーコーに言ったことがある.デリダに対する彼の敵対心ときたらぼくすら上回るくらいだけど,その彼が言うには,デリダは obscurantisme terroriste(テロリズム的蒙昧主義)って手法を実践して
- こう書くと怒られるかもしれないけど、デリダの文章をはじめて読んだとき「あー、哲学ってこんな感じでもOKなんだ…」って目から鱗だった。
- “デリダはすごくあやふやな書き方をして,何を言ってるんだかわからなくするんだ~人がじぶんを批判すると,『あなたは私を理解していないよ.あたまがわるいね』とくる”
- 面白い。
- あえて死者に鞭打つならば「公の場でかましてほしかった。/サールも『有限責任会社』には寄稿すべきだったのでは。
- 肝に銘じなければ。わかりやすければいい、ってわけでもないけれど。
- テロリズム的蒙味主義
- 「『あなたは私を理解していないよ.あたまがわるいね.』とくる――これがテロリズムの部分だよ」
- に対する彼の敵対心ときたらぼくすら上回る/テロリズム的蒙昧主義/デリダはすごくあやふやな書き方をして,何を言ってるんだかわからなくするんだ/人が彼を批判すると,『あなたは私を理解していないよ.あたまがわる
- > 彼[フーコー]が言うには,デリダは obscurantisme terroriste(テロリズム的蒙昧主義)って手法を実践してるんだって.
- フーコーおもろ。
- 日本のデリダ屋の動きも(言ってる内容も、だが)酷かったよな。/まぁ「どっちもどっち」なんだが。










