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磯村第三空間論 - 郷愁エントランス

ところで、磯村さんの第三空間論をメモらせてもらおうと思う。当初、それは、「第三空間」という言葉ではなく「マス(mass)」という言葉で提起された。磯村英一(1959)『都市社会学研究』有斐閣ASIN:B000JASZAI)。〈第一次的集団〉である家庭・近隣の関係からはなれた状態で、なんらかの行動にあるもの、具体的には通勤・通学、買物・娯楽、歩行・散歩(たとえば〈銀ブラ〉という形で)などを通して、〈機能的生活共同体関係〉にある状態が、わたくしのいうマスである。(81頁)マスの場においては、家庭や職場におけ... > このページを見る

最終更新時間: 2011年02月19日13時29分
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都市社会学研究 (1959年)

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  • 磯村英一氏の第三空間(マス(mass))より、服部ケイ二郎氏の第三空間の方が「とにかく自由なんだ!」という色彩が濃い印象という指摘。 2012/05/19

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