「テーマは、絆〜超!笑顔と感動〜」「24時間200km駅伝〜ゴールの先に待ち受けてるものは?」のラテ欄に、日テレの間違いではないかと二度見した今年のフジ26時間テレビだが、「とりあえず『感動』って書いときゃあいいだろ」的なヤッツケ感が逆にすがすがしい。 実際、人は「感動」が大好きなイキモノである。最近では、ワールドカップ日本代表や「はやぶさ」に大いに感動する人間がうんざりするほどいたわけであるが、ことフジ26時間に関してはそんな評判は聞かない。「チームが一丸となって困難を乗り越え、目的を達する」という意味... > このページを見る
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2010年07月25日17時27分
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- "はやぶさの帰還時に...単なる機械を擬人化した上、感情移入をし、ストーリーを作り上げ勝手に感動する、という図式...ところが26時間テレビに関しては、この「ストーリーを仕立て上げる」という人の習性がアダに..."
- やらなくてもいいようなことを「感動」を生み出すためにやらされている、という本末転倒に気付いた途端、感動とは程遠い感情しか湧いてこなくなるのだ。
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これはうまい。あと東京03がんばれ。
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オチの皮肉が効きすぎw
- 紳助と東京03のドキュメンタリーは私も見たいです。
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フジのアレって、フジ系列の地方局の「きずな」を深める(或いは縛りをかける)ための行事ですよね、もともと。 / 2008年の27時間テレビが、近年では最高ですっ。
- "やらなくてもいいようなことを「感動」を生み出すためにやらされている"/←これはよくわかる。「感動の◯◯!」みたいな謳い文句で宣伝されてる映画も苦手。
- 紳助さんのやり口自体は、2~30年前から全く変わってないんだけどねえ。フジの26時間の存在意義を考えると批判も致し方ないかなと。/ 大阪の頃はこんなファミリー的な感じじゃなく、もっと使い捨てだったけどな。
- いつから26時間テレビって24時間テレビになったん?
- 人類の目的って何さ!!!?
- 「いかに障害者に無茶をさせるか」に命をかけるんだったら、100kmマラソンなどと「いう芸のない企画はさっさとやめて、いっそのことテリー伊藤に全プロデュースをお願いすべきだと思う。」同意
- あれを直接さんまやタモリが突っ込んでいるというのは、まさにテレビお笑い的な空間であって、それを創り出すための大掛かりなギミックだとしたら、紳助は天才(笑)。そして僕はその物語をちょっとだけ信じたい(笑
- 実際、そんな圧力がかかってるのかどうかわかりませんが、ナイナイ岡村らが感じるという一種の「息苦しさ」が番組作りの制約になっているのかもね。で、その「息苦しさ」に過剰適合した紳助に反発があるのかも。
- 番組ターゲットは小・中学生なんだから、40のばあさんの意見は意味ないだろ。
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わたしも感動の押し売りは嫌い
- 「「意図的な感動」を捨てない限り、真の意味で人を「感動」させることは不可能だ。」同意。その後の東京03のくだりも、さすがおろちょん姐さんです。
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『「感動」を生み出すためにやらされている、という本末転倒』
- 「意図的な感動」を捨てない限り、真の意味で人を「感動」させることは不可能だ。
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まあでも日本テレビのチャリティー(笑)よりはマシじゃないですかね
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確かに紳助と東京03のドキュメンタリーなら涙流しながら見てたかもしれないな。笑いによる涙だけどなw






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