ブックマークやコメントで要望が多いので、リンク載せときます。 昨日の記事で使った数字の元は、農林水産省の「農業経営統計調査」の2006年度版によるものです。これはネットで簡単に手に入ります。 分野別分類/農家の所得や生産コスト、農業産出額など こちらで詳しく調べることが可能です。農水省はこの手の資料はネットで公開しているので、農業の作物別の収益性を知りたい人は、農林水産省のページから資料の入手が可能です。内容が統計だし、見た目もわかりにくいのが難点ですが。 本で欲しい方は、 新規就農ガイドブック 第2版―... > このページを見る
最終更新時間:
2009年04月11日14時25分
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新規就農ガイドブック 第2版―始めよう!農業
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- 出版社/メーカー:全国農業会議所(大型本)
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- 農業についての具体的な数字。コメ中心の日本の農政ってやっぱりいびつ。カロリーベースの呪いじゃ!
- 稲作儲からないな。
- 2009/4/11 よいまとめ。
- あとで
- 日本の農業の収益性についての簡単な資料
- 日本では、農家にはなかなかなれないって本当?
- 資料まとめ。
- 2006年度の農業経営統計調査では10aあたり5時間)などの土地利用型作物は、基本、単位面積あたりの労働時間が少なく、農業所得も少ないです。そのため、大規模な農地がないと専業ではなりたちません
- 出典補足感謝。
- オレー、葉タバコでも計算したことあるよ。推測値だけど、スゲー安かったな。どこにメモったかわすれちゃった。
- すばらしいまとめ!
- カロリーベースを確保するために国が補助金を稲作に集中させ、それがゆえに稲作が生産性の低い状態で生き残ったのかな / 競争こそが常に正しいということを再確認した
- 収益性の高い作物は専業農家も結構居て自給率は高い。自給率が低いのはカロリーが高い「とうもろこし、小麦、大豆で」それらは「典型的な土地利用型作物」であり、だから日本の自給率はより低く見える。
- 農地解放から60年。個々の農家の土地を保持するという意識と、そこに利する農協の営業方法と根回し力が規模化を阻害していると思う。農地山林は生き物というか我が子だから兼業してでもある程度養ってしまう
- 日本の農政が麦と大豆を潰したんだ。
- 感謝ー。岡山県のガイドブックがわかりやすい
- 紹介ありがと。 / 但し、減反・休田政策で米作りに対する規制がある事に触れられていない以上、提示している資料を信用出来ない。










