今回は<Cube>クラスを解説する予定でしたが、その前に、座標変換とそれに関係する<Ctm3d>クラスの話をしておきたいと思います。3Dのプログラムでは一般に内部に次のような座標系を持ち、元の図形に対して次々に変換をかけてディスプレイに表示するという仕組みになっているようです。 ローカル座標⇒ワールド座標⇒ビュー座標⇒パースペクティブ座標⇒ディスプレイ座標このルービックキューブでもこのやり方を踏襲しています。まず《図1》。これが初期状態で、x軸は右方向、y軸は上方向、z軸は前方向をそれぞれプラスとしていま... > このページを見る
最終更新時間:
2011年12月01日00時06分








