漫画, 論考 誕生日の時のエントリーでも書きましたが、 ゼロ年代は骨太のスポーツ漫画が豊作の時代だったと思います。 基本的には細かい描写のリアリティが増していく方向性にあったような気がしますが、 そのリアリティ描写の方向性を分析してみるとなんか面白い。 そんな思いつきを出発点にして、 いくつかの作品を取り上げながら90年代からゼロ年代のスポーツ漫画について、 いかにリアリティ(強度)を担保しながらスポーツを描いてきたのか、 その変化に着目しながらスポーツ漫画の歴史について考えてみたいと思います。 1.人間... > このページを見る
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2011年01月08日00時05分
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The Football Manager: A History (Sport in the Global Society)
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- 出版社/メーカー:Routledge(ペーパーバック)
- 発売日:2006/02/01
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- ドカベンやコージィ城倉の野球漫画はどういう評価になるのだろう?
- ES21の高評価がうれしい。ジャンプ漫画としては奇跡的な完成度なのに、巷の評価が低いのが不思議。アメフト選手と同様、トータル完成度より一点突破型のほうが漫画としては印象度が高いせいかな
- 面白かった/「心理描写は徹底的にリアルで、時に心を笑いながら刺すことも厭わない」のは、ひぐちアサが心理学を専攻したからじゃなくて、心理学を専攻にするような人だからかなと思ってみたり
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ブクマしてなかったので。前からレスターさんに聞いてた話。「そのスポーツ自体に詳しくない人はスポーツ漫画を描けない」のが現状で、テニプリでもその例に漏れないという話
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スポーツ漫画のリアリティ —『スラムダンク』から『おおきく振りかぶって』、そして『アイシールド21』にいたる途— - レスター伯の躁鬱 -
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いい評論
- 神は細部に宿る
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素晴らしいスポーツマンガ考察!/いわゆる「スポ根マンガ」っていうのが『むしろスポーツをネタにしていかに「人間ドラマ」や「ヒーロー」を描くか』という考察に当てはまる作品を指すと言えそう
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『エリアの騎士』にリアリティがあると言われることと、『ベイビーステップ』における才能描写について聞きたいのう
- スラムダンク⇒リアルの流れなんかレスターさんの考察にまんま当てはまるな。剣術も江戸時代のスポーツとみなせば、バガボンドは逆に漫画的表現に回帰してきてるような。
- ←(言葉の使い方に)多少首をかしげるところもあるけれど。/『ホイッスル』語られてないなと思ったが、ぎりぎりゼロ年代外だった。
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そういえば、ゼロ年代はスポーツ青春小説も大豊作だった。現実のスポーツがエンターテイメントとして苦戦しているのと対照的な感じ。
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バレーがノれなかった流れ。
- 面白いなー。でも、「ジャンプ」の元祖マイナー競技発掘マンガは注でご自身がつっこまれてる通り『SLAM DUNK』じゃなくて、『キャプテン翼』だと思うな。近年の流れを『SLAM DUNK』が作りました、とは言えるだろうけど。
- いやいやいやいや面白いでしょうこれは!考察も参考映像も! / 「素材の強度」を過剰適用して「相当なマニアもしくは経験者以外おいてけぼり」なイカす人→曽田正人
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面白かった。/NFLの紹介動画が面白いwちょっとCG使う程度で実写版アイシールド21できそうw
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面白い。ちょっと伯爵にバンブーブレード読ませてみたいな、とか思った
- "今年はこういった形の比較的まとまった論考をたまには更新していくよ"
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コミュニケーション
- アイシールドの登場人物にTHE ALFEEの人が混ざってる件










