石原慎太郎が東京都知事選で大勝したが、私はその要因はあの郵政解散選挙とそんなに構造は変わっていないと思う。例えば石原慎太郎と浅野史郎のどちらかが「破壊的」な考えと行動力の持ち主か。言うまでもなく前者である。浅野が予想以上に惨敗した理由はいろいろあるだろうが、一つには真面目な優等生の振る舞いに終始してしまったことにあるように思われる。「情報公開」を浅野は得意分野として強調したが、ほとんどの有権者にとってピンとこない話題でもある。これは毎日真面目に新聞を読んで、行政の不正に対して憤り、休日は情報公開の請求活動... > このページを見る
最終更新時間:
2007年04月10日22時45分
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- いちばんしっくりくる解説。『毎日真面目に新聞を読んで、行政の不正に対して憤り、休日は情報公開の請求活動に費やすという「市民」』なんて『少数派』だからね…。どうすれば克服できるんだろう
- 情報戦での敗北説 >石原の個々の政策に対する賛成は少ないのに「浅野だけは嫌だ」とか「消去法で石原しかない」みたいなネガティブな意見ばかりが飛び交っていたのは今回の都知事選の性格を如実に象徴している。
- 左派こそが現状体制維持に見えてしまう問題か








