この内容には私も全面的に賛成で、クラスやフィールド、メソッド、名前空間など、とにかく文字として表れる名前には、必ず、例外なく、正しく誤解のない命名を徹底することが非常に重要だ。http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50261226.html先のエントリは、danさん*1やlalhaさんにまで言及いただき大変光栄で、なにより多くの人に読んでもらえた。多謝。一方で、自分で読み直すと「先のエントリ」は、いくぶん観念的でいまいちよく分からないところもあるかなと思った。という... > このページを見る
最終更新時間:
2009年05月17日01時17分
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ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門
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- 出版社/メーカー:ソフトバンククリエイティブ(単行本)
- 発売日:2006/06/01
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- プログラムって動くものを作ることじゃなかったんだ。こういうとても大事なことをプログラマ全員が共有できたら、すごくいいと思うんだけどな。
- 「プログラムが汚いとは、語彙の意味があやふやで不安定であること」「プログラムがきれいとは、語彙の意味が明確で一貫していること」
- 私はまだプログラムをやりたいんだろうか
- 開発 マインド ハック アジャイル 開発
- あなたのソースを汚くして生産性も下げている、たったひとつの間違い
- 「正しい名前、つまり「それは何?」という思考が抜ける・弱まる・後回しになる」
- Haskellに興味を持ちました
- 読んだ
- ソースコード プログラミング 作法
- プログラムに対する考え方にはすごく共感できる。「プログラムがきれいとは、語彙の意味が明確で一貫していること」
- つまりHaskellを……とブクマに書く気まんまんで読んでいたら、最後にHaskellの話がでてニヤリ
- おお、これだこれだ。ちょっとしたもやもやを晴らしてくれる感。
- 語彙を積み上げることでプログラムを作る、というのはわかりやすいです。思えばFORTHも同じ構造ですね。
- クールな定義
- 「プログラム=対象の定義」「正しい名前をつけて、正しい名前であることを維持する」
- 丁寧で
- プログラミングは「必要な動作をさせるもの」ではなく「対象を分析する」こと、であり、プログラムとは対象の定義である、という主張。プログラムは「言語」だからねー。だから言語学強い人はプログラミングもいける
- "「プログラム=動きを書く物」 は集団幻想""プログラミング=対象の分析、プログラム=対象の定義"//web系で書いてると、よくこういう感覚になる。webって入力に決まった出力を返すって意味では構造が宣言的でラク
- 「「正しい名前を付けて、正しい名前である事を維持」する事=「プログラム=対象の定義」という認識」。
- 胸のつかえが落ちた。これだったんだ。










