ちくま新書から出た分析哲学の入門書。分析哲学の入門書というと、先日、講談社選書メチエから、八木沢敬『分析哲学入門』という本も出ているが、この両者はある意味ではよく似ているし、ある意味では結構違う。どちらも分析哲学とは何かというところから始め、言語哲学について説明したあと、クリプキを挟んで、心の哲学と形而上学へと至るという構成になっている。新書と選書という違いはあるが、どちらも大体同じページ数であり、コンパクトながらもぎゅっと詰め込まれている。どちらも入門書として丁寧に書かれていると思う。両者の共通点として... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月18日02時20分
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分析哲学講義
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- 発売日:2012/02/06
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- /「自然」への接近は哲学にどのような変化をもたらすのか。そして「原初的自然」と「科学的自然」は実は渾然一体とした「自然」なのではないのか。/
- [「哲学の一番の有用性は、哲学の存在そのものです」][実践の一致という原初的自然と、それを支えているはずの同一性の問題に関わる科学的自然が、渾然一体なものとして捉えられる可能性]
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哲学の有用性についてのコメント
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読みたくなるなぁ。時間的にも絶対読めないけど_φ(・_・
- クリプキとか読んでないんだよなあ・・・
- 興味深い、ったら興味深いんだけど、最近積ん読溜まってきたからなぁorz
- 青山拓央『分析哲学講義』/八木沢敬『分析哲学入門』










