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生活・人生 6 users このエントリーをはてなブックマークに追加

これは実話である『ラバー』 - ゾンビ、カンフー、ロックンロール

ラバー』鑑賞。突如、意志を持ったゴムタイヤが念力で人を爆ぜ殺していく映画。手前と奥がボヤけた奥行き感のある雰囲気たっぷりな画面。荒涼とした砂漠のあぜ道に木製の椅子がランダムに置いてある。そんな現代アート風な情景で幕を開ける。奥から車がやって来てゆっくりと一脚々々轢いて倒しながらこちらにやって来る。全ての椅子を倒すとトランク開き、中から保安官が登場する。そしてカメラにむかって演説を始める。「E.Tはなぜ茶色いのか? ……そうである意味は無い。」……いわく、映画というものは基本的に「意味が無い」もので出来て... > このページを見る

最終更新時間: 2012年02月06日17時31分
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