最近、地域の読書会に複数参加している。そういう中には労働組合(茨城不安定労働組合)の読書会もある。若い組合員の中にはマルクスへの関心もある。そのうち、一緒に『資本論』読書会などもやってみたいものだが、とりあえず、最近出たばかりのデヴィッド・ハーヴェイ著/森田成也・中村好孝訳『資本論入門』(作品社、2011年)を推薦してみた。しかし、これもいきなりは重いだろうということで、まずは内田義彦『資本論の世界』(岩波新書、1966年)あたりから読むことになると思う。その本を本棚から探しついでに同じ内田義彦の『社会認... > このページを見る
最終更新時間:
2011年12月29日18時03分








