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地図を読むには、空間認識能力より言語能力の方がはるかに大事 - 方向音痴な言説

ナビ雑話 空間認識能力とは、物の形状、位置、大きさ、距離などを立体的に把握する能力のことです。要するに単純能力であり、小鳥の脳味噌にも具わっています。  障害物を巧みに避けながら、不規則な飛跡を描く昆虫を空中で捕獲するツバメや、屈折率の異なる水中の小魚を見事にダイビングキャッチするカワセミなどが、高度な空間認識能力を持っているのは間違いないでしょうが、鳥は地図が読めません。紙上に抽象化された地図と、現実の風景との対応関係が理解できないからです。   一方、言語能力は複雑能力であり、かなり大容量の脳でないと... > このページを見る

最終更新時間: 2011年10月12日22時44分
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