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政治・経済 7 users このエントリーをはてなブックマークに追加

「公共政策論」講義メモ - インタラクティヴ読書ノート別館の別館

あんまりぱっとしないな。======================== 以上のごとく考えるならば、ハーバーマスが「公共性の構造転換」と呼んだものは、どのように理解されるべきか。  非常におおざっぱに言えば、市民革命によって個人が解放され、19世紀は経済的にも政治的にも「自由な個人の時代」となったのに、20世紀は個人を圧殺する「組織の時代」となった――といった感じのストーリーがそこでは展開されているのだが、そこにはいくつかの難点がある。 経済において個人企業パートナーシップから、株式会社を典型とする法人... > このページを見る

最終更新時間: 2012年01月17日20時49分
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