さらに、肝心の価格。思ったより高かったというのが正直なところだ。GoogleAppsにおいて価格破壊戦略をとってきたGoogleが、Amazonとほぼ競合する価格を設定している。価格を同レベルに設定するということは、Amazonに比較して明らかに差別化された何かがあると考えているととらえるのが普通だろうが、マイクロソフトへの牽制のつもりなのだろうか。いずれにせよ、これでクラウドの中でPaaSと呼ばれるレイヤーは、ほぼ業界標準価格が決まったといってよい。Azureの鼓動 > クラウド前哨戦会敵ミッション ”... > このページを見る
最終更新時間:
2009年03月01日09時32分
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- 誤解を恐れずに言えば、マシンレベルやOSレベルの仮想化(XenやVMWareなど)で提供されるクラウドは、まだ十分にスケーラブルではない。だれでもいつでも使ってポイ捨て、みたいな富豪は許されない。
- >EC2とほぼ競合する価格を設定... GAEは起動時間ベース、GAEはCPU時間... GAEはWebアプリケーション実行環境のシェアなので、リクエストがなければステートを維持するコストはほとんどかからない
- たまにしか使われないアプリを起動させっぱなしにできるのがGAE
- ロングテールアプリケーションで勝負することが出来るということか。 / GAEは日本語全文検索の機能が出てくれると嬉しいんだがなぁ。。
- AmazonとGoogleでは時間単位の課金でも意味が違うのではないか、と思う。Amazonが起動時間をベースにしているのに対し、Google AppEngineはCPU時間 // コンテンツによって使い分けが重要っぽ。








