この歳になると部下というものができるわけで、いくつかの仕事で部下(後輩)と一緒に働くことがある。だからなのかどうなのか、ある程度仲よくなると多くの連中がある嘆きを発するようになる。 「この労働は私のもらっている給料(ないしはこれまでの彼らの訓練)に見合わない」 私はその嘆きに対してある効果的な回答を持っているが(かつて少なくともひとりはその回答で納得させた。自分自身である)、ここは学校ではないので親切に教えるつもりはない。例えばそこでレヴィ=ストロースの「贈与」概念や、レヴィナスの「他者/有責性」概念を... > このページを見る
最終更新時間:
2006年10月18日02時40分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- ★
- ↓のブクマ関連/「近代を壊すのは、反近代的思想ではない。(…)近代が壊れる時、それは(…)近代を徹底しようとした時だ」山形浩生の頭上を追い抜いたsho_ta氏。
- なかなかうなずかせるものがある。
- 「社会は絶え間ない「贈与」で回ってるんだぜ。」
- それなりに面白い
- 世の中等価交換じゃないってことに気づかないと「働いたら負けかな」。/えっとよくわかってないけど内田本を読むぐらいにしておこう。
- 「社会は絶え間ない「贈与」で回ってるんだぜ。そう理解したほうが素敵だろ。」
- しかしまあニート問題を解決するにはどうしたら良いかは分からん。
- およそあらゆる社会的行動において、個々人の支払うペイに対してそこから得られる報酬は、見合わない。
- ギクっとした
- 「社会は絶え間ない「贈与」で回ってるんだぜ。」バンプと言うよりサンボマスターでは?<そこじゃない
- 素晴らしい。是非はあれど。
- http://sinseihikikomori.bblog.jp/entry/185159/
- この労働は私のもらっている給料(ないしはこれまでの彼らの訓練)に見合わない
- 「社会は絶え間ない「贈与」で回ってるんだぜ。そう理解したほうが素敵だろ。」
- 形を変えた若者批判?「ニートは贈与文化を理解していない」は「ニートは人間力が足りない」と一緒
- 「社会は絶え間ない「贈与」で回ってるんだぜ」と思うと、幸せに労働できそうw
- " 社会は絶え間ない「贈与」で回ってるんだぜ。"
- 恵まれた環境を前提にしなければ贈与文化は成立しない。余剰が無い組織では、乏しい資源をめぐって弱いものがさらに弱いものを叩くのが現実。
- 「そしてあらゆる労働は<わたし>という主体には、「見合わない」というかたちで認識される。」グッときた。




![Feel Mie Special 1996~1997 LIVE LIVE LIVE ~しあわせのかたち~ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41MKVNhMSfL._SL75_.jpg)



