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村上春樹のスピーチを訳してみた(要約時点)進化版 - しあわせのかたち

現地時間2月15日夜、村上春樹エルサレム賞授与式に出席し、スピーチしました。現地での第一報にそのスピーチの略されたものが載っておりましたので、ザッと読んで日本語訳してみた次第です。*1 訳し間違いや勘違い等があれば修正いたしますので、ブクマコメ欄でご指摘いただけると幸いです。私の(スピーチに対する)感想は、そのうちまた時間があれば。  そう、僕はイスラエルにやってきました。小説家として……「嘘」を紡ぐ者として僕はここに来ました。 「嘘」をつくのは小説家だけではありません。政治家も(大統領閣下、すいませ... > このページを見る

最終更新時間: 2009年02月16日21時35分
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  • id:sho_ta は、はてなの至宝 2009/02/23
  • 村上春樹という小説家が思ってることを素直に話した。と読んだ。 2009/02/19
  • 村上さんの言葉は上手くてずるい 2009/02/19
  • 当たり前ながら、マスに向けた言葉はを書いている人だから、受け取る側によって解釈の自由度の高い言葉を使っているのは勿論意識的にだろう 2009/02/18
  • 村上春樹 2009/02/18
  • 訳者さま、ありがとうございます。「小説家は自分の目で見たこと、自分の手で触ったことしか信じることができません。ですから僕は、何も語らないでいるよりも、自分で見て、ここで語ることを選びました」 2009/02/18
  • 「卵」には「殻」があり、それは「壁」としてのメタファーも有すること。村上が語った「(私たちが形作られるのではなく、私たちが作った)システム=壁」という単語は、そうした二重三重の意味を持っている 2009/02/18
  • 村上春樹スピーチ抄録(翻訳) 2009/02/18
  • 「壁」という表現は、あの忌まわしい65年前の出来事も同時に想起できるようわざと書いてる。様々な違いに関する些末な言い訳を切り捨てるため、わざとシステムに普遍化することで共感を引き出そうとしたのだろう。 2009/02/18
  • 突き動かされる感情の源泉を見つめ直すと言うこと。普遍的、というか、むしろ日本人向きというか…。あと、何かの予告編のようにも感じた。そこで視てきたものから、何が創作されるのか。 2009/02/18
  • これも 2009/02/18
  • あとでじっくり 2009/02/18
  •  これは事実とどう向き合えば・・・・・・。糞だ。便乗するイスラエル批判、糞だ。 2009/02/18
  • このスピーチを前にして、辞退しろ言ってた団体の人の意見を聞きたいものだ。運動ってなんだ。主張ってなんだ。涙が出そう。 2009/02/18
  • 『僕は立ちすくんでいるよりも、ここに来ることを、目を反らすよりも見つめることを、沈黙よりも語ることを選びとりました。』 2009/02/18
  • 村上春樹のスピーチ要約を訳してみた 2009/02/17
  • 生きることについて語るときに彼が語ること 2009/02/17
  • みなさま、ここはどうでしょうか? → http://www.haaretz.com/hasen/spages/1064909.html 2009/02/17
  • "僕は立ちすくんでいるよりも、ここに来ることを、目を反らすよりも見つめることを、沈黙よりも語ることを選びとりました。" 2009/02/17
  • 村上春樹] 2009/02/17

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