3回生のゼミ発表は「ヒップホップ」。実は「ヒップホップ」という音楽概念が私にはよくわからない。そんなことを言えば「ロック」も「ポップス」一義的な概念規定があるわけではない。たぶんそういうのは「空気」で何となく決まるのだろう。アメリカの音楽マーケットにおける「ヒップホップ」は、それと排他的に競合する他の音楽ジャンルとの差別化の中で位置づけられているはずである。ヒップホップと司馬遼太郎と村上春樹 (内田樹の研究室) 内田先生がHIPHOPについてよくわかっていらっしゃらないようなので僕なりのHIPHOPについ... > このページを見る
最終更新時間:
2009年10月06日18時55分
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日本のヒップホップ―文化グローバリゼーションの〈現場〉
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- 出版社/メーカー:エヌティティ出版(単行本)
- 発売日:2009/04/10
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- 貧困の「否定(=黙認)」
- 源流はパーティーだと思うけれど、HIPHOPが貧困と分かちがたく結びついているという視点はそうだと思う。というか、楽器も弾けず楽譜も読めない連中が始めたんだ。持たざる者が盛り上がるための文化って奴だ。
- いや、レコードのB面のDUB、歌が入ってねーからこのまま流すのもったいねーっってジャマイカのDJがレコードかけて「喧嘩はやめろよ~」「踊れよ~」とかダラダラしゃべってたのが源流だと思いますよ
- HIPHOP=DQNのイメージは本当カンベン。
- “HIPHOPは貧困における若者救済の思想であり、(ロック・ミュージックなどとは)まったくレイヤーが異なる”
- 要は貧困者の思想に金儲けが絡んだ所為でこうなったのか…
- Culture / Overstandingは初めて聞いた。バンバータは相変わらず偉大だ…。
- 「HIPHOP文化とは"恵まれない者たち(主に若者)への救済活動・救済思想"である」
- HIPHOPとは
- 興味深い。youtubeでアメリカのHIPHOPとか見てると、やたらゲイに対するヘイトコメントが多いんで、単純にそういう連中なんだなと思ってました。ZULU NATIONの試みは素晴らしいですね。
- 諸説あることは前提でございます
- へー










