長文・その他 全国テレビで、自分の散歩コースだった場所が映るのは少しだけ変な気持ちです。被災地報道で「希望の一本松!」「復興への想い!」「東北頑張れ!」みたいなのを良く観るんだけど、どうしても違和感が拭えないでいる。援助して貰ったり、ボランティアの人たちが来てくれるのは非常に有り難いことなのだけど、被災地が「感動消費財」として扱われているような気がするよ。 震災から2〜3ヶ月ぐらい関東にいたんだけど、本当に被災地関連のニュースが「どこか海外で起こっていること」としか感じられなかったんだよな。ゴールデンウィ... > このページを見る
最終更新時間:
2011年12月17日08時19分
みんなのブックマーク 人気(3) 新着
-
溝、か。
- 『「県外からやってきた偉い人が、体育館に避難している人に向かって“君も家が流されたの?”って笑いながら尋ねるんだぜ?」』神戸の時も同じようなことがあったと聞いている。
-
そもそも「感動する対象を欲したがる人」たちの精神が病んでいる。自分の日常に感情対象がないのに感動したがるもんだから、スポーツやメディアに対象物を求める。
-
テレビに映る光景と実際にここで生活していてギャップの正体がわかった気がする。
- 「絆だの感動をありがとうだの、いい加減ウゼーし、全然復興進んでねーし、他所で勝手に感動してんじゃねぇ」と、仙台に両親の居る友人が被災地のTV中継観ながら怒ってたよ、この正月に。
-
"テレビの向こう側で犬が死にました!感動!ハンディキャップを抱えた小さな子供が頑張っています!感動!……みたいな番組と同じ枠組みで被災地が消費されていく"
- "実際には絆に匹敵するぐらいの「溝」が生まれたと思うんだよ。"
-
"感動とか希望というような耳障り良いフレーズとともに、蚊帳の外でちょっとばかり良い気持ちになるのは、被災地を感動消費しているだけかも知れん。"
1 RT
- 『今年の一文字に「絆」が選ばれたけどさ、実際には絆に匹敵するぐらいの「溝」が生まれたと思うんだよ。』
-
絆なんて簡単に結べるものではなかろう、と思っている私にとって「絆」という言葉を「簡単に」振りかざす連中は好きになれない。
4 RT
- 「蚊帳の外でちょっとばかり良い気持ちになるのは、被災地を感動消費しているだけかも知れん。」「今年の一文字に「絆」が選ばれたけどさ、実際には絆に匹敵するぐらいの「溝」が生まれたと思うんだよ。」
-
どんなものでもビジネス化してしまうことには、むしろ頼もしさすら感じるのだが、飽きて捨てられてしまうことはどうにかできないものか。捨てていいものと、そうでないものの区別が必要
- 今年の一文字に「絆」が選ばれたけどさ、実際には絆に匹敵するぐらいの「溝」が生まれたと思うんだよ。
- 《今年の一文字に「絆」が選ばれたけどさ、実際には絆に匹敵するぐらいの「溝」が生まれたと思う》最近募金箱もあまり見なくなった。募金以外にできることない人としてはけっこう困る。



![まぼろしの市街戦 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zxJY05ZkL._SL75_.jpg)




