(閉じる)

タグ :

科学・学問 1 user このエントリーをはてなブックマークに追加

BPDという問題 その6 - 「家族と専門家のための境界性パーソナリティー障害治療マニュアル(仮題)」のための草稿

01:15話を本題に戻す前に、回り道をして論じておきたい問題がもう一つだけ残っている。それは「青年期にBPDの症状がみられた場合に、それをどのように捉えるか」という問題である。ここでいう青年期とは、思春期の発現から成熟にいたるまでの、身体的ならびに心理的発達が生じる時期をさし、具体的には男性では13歳頃から、女性では11歳頃から早期成人期に至るまでの期間をさしている。アメリカ精神医学会の診断基準であるDSM-4-TRでは、充分な臨床的評価がなされること、症状の持続期間が少なくとも1年以上であることを条件と... > このページを見る

最終更新時間: 2011年12月31日11時22分
▼ブログで紹介する

みんなのブックマーク 人気(0) 新着

  • "CIC : Children in the Community Study" "青年期の子供たちが示す、パーソナリティー障害を含むさまざまな精神疾患の症状が、どのような 変遷を示すかについて20年以上にわたり検証した、現在のところ唯一の研究プロジェ クト" 2011/12/31

    1 RT

    • @elephantcalli 後で読む。 “@hotsuma: "CIC : Children in the Community Study" "青年期の子供たちが示す、パーソナリティー障害を含むさまざまな精神疾患の症状が、どのような 変遷を示すかについて20年… http://t.co/zCuBaupN”

はてなブックマークはオンラインでブックマークを管理・共有できる無料サービス。自宅、職場、外出先、どこからでも同じブックマークにアクセスできます。ユーザーはみんなでブックマークを共有して効率良く情報収集しています。あなたもはてなブックマークを始めてみませんか?