22:48 | 過去の哲学者が書いたものを読みながら、そこに自分の考えを忍び込ませるその昔、流行ったポストモダン批評のやりかた柄谷行人が得意だったルーツはハイデガーあたり それが、だんだんエスカレートしてきたどこにも書かれていないのに、本当はこう言いたかったのだ、とか好き勝手なことを哲学者に語らせるようになったほとんどイタコ状態話が一気に胡散臭くなる そんなに無理して他人の言葉を読み替えなくても、自分の考えなんだから自分の言葉で語ればいいでもそうしないのは、過去の哲学者の権威を盾にしないと自分の意見を正当... > このページを見る
最終更新時間:
2008年12月20日00時07分
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- ポストモダンなら顕名も脱構築だろ。東の立場なら匿名のネット議論を否定できるはずもそもそもないけどな。
- ポストモダン
- 『好き勝手なことを哲学者に語らせるようになった』『ほとんどイタコ状態』『講義で東浩紀がやっていることは、デリダの権威を借りた自己弁護』
- 『虎の威を借りた自己弁護についての感想など、匿名による批判で十分』
- そういえば大塚英志は柄谷のこの文(http://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/karatani/010916.html)も批判していたな。柄谷にくらべると東は無防備なような。拙いというかさ。
- こういう匿名による誹謗中傷は、文体や内容の書き方で個人が特定出来る人が、積極的に誰であるか推測して公開していくような流れが出来るとよいですな。特にこういう臆病者については。








