政治, 歴史 id:zyesuta氏より「五・一五と政党政治」というお題を頂いたので、以下に書いてみることにします。今の政治状況に重ね合わせてみることで、見えてくるものもあるかもしれません。 ■五・一五事件とはこの事件は一般に「ロンドン軍縮条約」への反発、「政官財の癒着・汚職」への不満があったと言われています。今の民主党の「対外政策」への反発、「結局自民党より酷いじゃないか」「私財を蓄えてるじゃないか(というか、そもそも鳩山氏とか金持ち過ぎて/宇宙人過ぎて市民感覚なんかわからんよね)」ということへの不満だ... > このページを見る
最終更新時間:
2010年11月12日22時00分
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- 「ウィキリークス・イラク戦機密情報漏洩事件」「西山記者事件」などのほうがよっぽど比較の対象にすると面白そうだと思うけど(「英雄視」も含めて)
- なんだろう、「だからこそ」似てるような気もする。防衛費削減に文句言ってる人の多さを考えると尚更。
- 五一五事件時とは統治機構が全く異なっている。この事件について保安官を英雄視する世論を問題視するより船長釈放で法治主義を厳密に守れなかったことを問題視したい。政権の暴走のチェック機能の喪失に繋がるからだ
- またセルフスターとな!
- 5.15の評価。あとで
- 色んな人がブログなどで5.15への連想を持ち出した理由は、「英雄視」にあると思ってます(観測範囲ですが)。そういう意味で、問題意識の共有はできてる。もちろん政治家だってみんなわかってる。でも大多数の国民は
- 既に指摘されていますが、近年領空侵犯が増えているわけではないことについては、http://www.mod.go.jp/jso/press2010/press_pdf/p20100415.pdfをご参照ください
- 似ている点もあるかと思うけど、あの当時は道端に行き倒れが普通にあったり、学校行けず丁稚奉公したりまだまだ貧しい時代だったからね。現代は想像を絶するほどお気楽のんきだね/ぐんぐつの響きは来ねんじゃね?
- 政権交代という国民の選択を覆すことを想定したとすれば、漏洩者は国民の政治的自由を封じ込めようとしたに等しい。そんな輩を「英雄」視する議員を選び続けるのも「有権者」であることを知るべきではないか。
- 『むしろ、「軍が政党政治を殺した」というような短絡的理解で歴史を見ることが、政党の無責任を生み、それはまた有権者が促進するものだ、という点をこそ理解する必要はあるでしょう』←この辺は同意出来るかな。
- 「五・一五に学ぶのであれば、無秩序・無軌道を促進するような「嘆願」や「英雄視」、現状不満に対する「憂さ晴らし」だけの支持を行っていけば、自ずと「英雄」を利用する人間が出てくること」
- 「海保はあくまで警察組織であり、これに軍靴の足音を聞くのもいささか早計」ここは違う。ここで政府が対応を誤れば、簡単に自衛隊にも同様の義憤が容認される風潮が広まる。/あと、領空侵犯は頻発してない
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ワイマール共和国における「大統領緊急令」もそうだけど、「非常手段」の乱発(例外状態の常態化)は破滅への確実な道だと思う。
- 五・一五事件との類似点と相違点。最終的には有権者の自己責任なのは同意。でも個人的には民主には投票してないしなぁ。選挙による修正=民主党が解散総選挙を選ぶ状況をいかに早くつくるかが重要なのだろうな。
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この時代の事は、あまり語られないから貴重だ。これがブログで、しかも無料で読めるのだから良い時代になったと思う。
- 民主党に対するスタンスこそ全く違うが、非常に正論。犯罪行為を英雄視すること自体異常なんだよ本来は。
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政局というかなりふり構わない政争をやり過ぎて自滅を招いてるところが救われませんね。今は増幅装置の一つである軍(自衛隊)は荷担しないでしょうが、マスコミが"まだ"いますからねぇ…
- 英雄をプロデュース・もしくは利用して官僚と一部の権力者が私服を肥やす可能性は否定できないと思うんだよな。←ある人の受売り
- なが!。ちょっとあとで読もう。あの辺の政党政治の流れはあんまよくわかってないんだよな~
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国民が強硬姿勢に傾くと、まず死ぬのは現場/ 満州事変後は、国民やマスコミが現場を熱烈支持して政治をひきずっていった








