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赤の女王とお茶を (生存適者日記・第二部) - ジョジョにおける運命論

ジョジョにおける運命論 ややネタバレです。 ここ数回のスティール・ボール・ランの充実っぷりは素晴らしすぎますね。しかしこの作品、荒木氏の世界観人生観が新たな局面に達しつつあることを如実に感じさせます。感銘を受けたので、ちょいと「ジョジョ」について書いてみます。 「ジョジョの奇妙な冒険」は荒木飛呂彦氏のライフワーク的作品で、緻密な絵と大胆な構図、魅力的なキャラクターと台詞回しで大きな支持を得ています。現在までに87巻が刊行されており、7つの部に分かれています。 まず1-2部においては肉体と鍛錬そして勇気... > このページを見る

最終更新時間: 2006年10月31日14時15分
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STEEL BALL RUN vol.8―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (8) (ジャンプコミックス)

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  • "特筆すべきは、「敵」である吉良自身も「運命」と戦っており、強い感情移入を持って描かれていることです。彼は紛れも無い悪人ですが、自らの「悪」という「運命」を自覚し、それでも生きることを是とします。" 2010/07/04
  • ジョジョの運命論まとめ。やはりローリング・ストーンとプッチ神父が転換点として大きい。 2009/09/28

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