■ジョジョにおける運命論 ややネタバレです。 ここ数回のスティール・ボール・ランの充実っぷりは素晴らしすぎますね。しかしこの作品、荒木氏の世界観、人生観が新たな局面に達しつつあることを如実に感じさせます。感銘を受けたので、ちょいと「ジョジョ」について書いてみます。 「ジョジョの奇妙な冒険」は荒木飛呂彦氏のライフワーク的作品で、緻密な絵と大胆な構図、魅力的なキャラクターと台詞回しで大きな支持を得ています。現在までに87巻が刊行されており、7つの部に分かれています。 まず1-2部においては肉体と鍛錬そして勇気... > このページを見る
最終更新時間:
2006年10月31日14時15分
このエントリーに含まれている商品
STEEL BALL RUN vol.8―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (8) (ジャンプコミックス)
-
¥ 410在庫あり。 価格表示について価格は、記載された日付/時刻の時点において正確です。価格は変更される場合があります。購入時にAmazonウェブサイトに表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。
-
- 出版社/メーカー:集英社(コミック)
- 発売日:2006/05/02
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- "特筆すべきは、「敵」である吉良自身も「運命」と戦っており、強い感情移入を持って描かれていることです。彼は紛れも無い悪人ですが、自らの「悪」という「運命」を自覚し、それでも生きることを是とします。"
- ジョジョの運命論まとめ。やはりローリング・ストーンとプッチ神父が転換点として大きい。










