今敏監督の話。http://konstone.s-kon.net/modules/notebook/archives/565忘れもしない今年の5月18日。武蔵野赤十字病院、循環器科の医師から次のような宣告を受けた。「膵臓ガン末期、骨の随所に転移あり。余命長くて半年」なんで僅か 3 ヶ月で死んだのだろうかと思ったらあっさり理由が書いてあった歩行にも大きく困難を生じ、鍼灸師やカイロプラクティックなどに通っていたのだが抗ガン剤は拒否し、世間一般とは少々異なる世界観を信じて生きようとした。「普通」を拒否するあたり... > このページを見る
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2010年08月25日16時41分
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- 代替医療じゃなくて死生観の問題だろ…
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創作者なら1秒でも長く生きて創作しろ、という創作者としての価値観に基づく記事だと思ったけど違う?
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@bug_6
ホメオパシーを信じて死ぬのと、現代医療を信じて死ぬのと、どこがどう違うのか?→
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抗がん剤飲むことのリスクと、10時間は行ってるであろう最後の「口述」をするための「狂気を保つための正気」を天秤にかけたと思っている。で、氏は後者を選んだような。
- そういうこと言いだす人はいるかな…と思ったらいました、という印象。
- ギークらしからぬ、明らかな誤読。コメントのフォローも抗癌剤の副作用にまったく触れていない。反省しなさい。
- Midas陛下は相変わらず最低で素晴らしい。
- 文章を読むとそこに「俺様フィルター」をかけて自分の望む文章に脳内で変換しちゃう人っているよね。
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これは死の選び方の問題で、代替医療を併用したことを責めるべきではないような
- 自分も世界観云々のあたりで代替医療話になるかと思ったらきちんと死と向き合っていて驚いた。代替医療に目が向くと向きっぱなしになるのにちゃんと現代医療も受けてたみたいだし稀有な例だと思う
- 件の文章から、現代医療否定の人だった可能性が見えることは確か。しかし、結論付けるには情報が少ない。ともかく、あくまで可能性に過ぎないし、この件あまり詰めても、意味はないと思う。ともかく、残念。
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こういう書き口が現代医療に対する信頼を損ねているのだが…。人は生きたいように生きる。今監督は善き生を全うした。早逝されたのは無念だが、生き方を否定される故はない。
- 人生の質の問題なのになんでも擬似科学信奉扱いし過ぎ。
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腰痛は職業病なので按摩利用してたら膵臓ガンでござったの巻き。と読むのが普通じゃないかな。代替医療イイタカッタダケーに見えてしまう。§ホメオパシー信じて死ぬのと同じだよねこれ。
- 最期とかどうでもいい。代替医療カルトが壊滅していれば手遅れになるもっと前に病院行ったんじゃねーの?
- 同じこと思ってた。初期から抗がん剤使ってたらもうちょっとだけ生きられたと思うし、「もうちょっとだけ」には大きな意味があると思う。残念。
- 発見が遅れた事情はわからん(職業病的に背中など痛くなることが多かったかもしれない、とか)が、終末については自分のデザイン通りにやりとげたのではないかと、書き残された文章を読むかぎりは感じた。
- 膵臓癌は見つかりにくいし見つかる頃には手遅れで手術もできない。それを去年と一昨年に嫌というほど知らされた。
- 『鍼灸師やカイロプラクティック』で治療しようとしたために発見が遅れたように見える。結果的には現代医療でもどうしようもなかったかもしれないが。体調が悪かったらなによりまず病院へ。代替医療の利用はその後。
- 忌野清志郎の時は似たようなことを思ったが(あちらは数年生き延びたし一時的には回復したし)。「膵臓ガン末期、骨の随所に転移あり。余命長くて半年」と宣告されたら、あとは治療よりはQOLの問題だろう
- 違うよ。全然違うよ(♪Ez Do Dance Ez Do Dance 踊る君を見てる~ /すでに言われてるけど末期膵臓がんはもうあきらめて好きなようにしても桶桶って世界なので。少しでも生き延びるかあっさり死ぬかは本人の選択権のうちで








