当ブログでは、議論が多岐にわたり、収縮の様相を見せない。ただ、その中で仄かに見えるのは、若い左派に対立構造があるのではということだ。かなり大雑把な分け方をしているし、両者には重なり合う部分もあるが、便宜的に二分する。 平和・護憲を基軸とする「平和系左翼」と、安定雇用・氷河期世代救済を訴える「労働系左翼」だ。別に「左翼」を「サヨク」としてもよい。前者は攝津正氏に代表されるフリーター労組系の人々や、ピースボートなどのNPOに存在する。後者は赤木智弘氏や後藤和智氏などが挙げられる。前者には年長世代のバックアップ... > このページを見る
最終更新時間:
2007年11月02日00時57分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 「平和系左翼」と「労働系左翼」。この区別はもっと広く認識されてるべきだと思う。
- atode. コメント欄haruto氏ヲチ。
- コメント欄のharuto君が香ばしい。言いたいことは解らんでもないがその書きぶりが文化資本から全然自由になれていない。
- そもそも生存=経済が保障されていた世代とそうでない世代なんだから、もう根本的に意見が違うのは当然だわな。
- どうもこれはあたっている感じがする/世代論ではなく立場や職によるものだろう
- 「攝津正氏に代表されるフリーター労組系の人々」 摂津みたいなただの頑迷・テンプレ・教条主義者が代表じゃあな…。
- 平和系左翼と労働系左翼の対立構造?平和リフレ派の俺の立場はどーなる?(^_^;)








