■日本企業の『戦略性のなさ』 日本企業にいると多かれ少なかれいつも感じるのは、『戦略性のなさ』だ。おそらく今では大抵の日本企業が抱える問題として認識されてきているようにも思う。日本の最大の希少資源は経営者、と言われるのもこれと同根の問題と言える。 ではお前には『戦略性』があるのか、と言われれば、身もふたもないところはあるのだが、少なくともキャリアのかなり早い段階から、自分の戦略性の不足を知って試行錯誤してきたことは確かだ。自分の『戦略性』の不足を何時も念頭において、反省を繰り返して来た。そういう意味では、... > このページを見る
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2009年11月16日16時11分
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- 坂の雲の上を持ち出す辺りに危うさを覚えてしまうなあ.だって,あれは「小説」だよ.楽しむ分には良いけど / 日露戦争も戦術の勝利ではあったと思うが,戦略はどうだったんだろう.目的は達成できたのだろうか
- つまらない嫉妬でわずかにしか存在し得ないであろう経営者的資質のある人をつぶす。それがどれだけ大きな損失であるのかを知るよしもない。平等万歳。
- 日本の最大の希少資源は経営者・・・言い得て妙だ。
- 「『潔さ』も必要だが、しつこいくらいの『粘り』は外交にも企業の交渉にも、特に外国人を相手にした場合、不可欠だからだ」/(データを元にした)戦略性、粘り強さ、
- 73 戦略はないのに、枝葉末節に拘って本当はどうでもよいことを声高に叫ぶヒトが偉くなるからじゃないかな。
- んー。「無知の知」っていわれてもなー。「知之為知之、不知為不知、是知也」ではいかんのかのー。
- これも結構昔からいわれているけど、海外知っている人の主導もどう国内から知らない人の反発を抑えるかが、問われるね。
- 『幼児化』『素直な子供化』の危うさ
- むしろ「戦略」に頼るようになるほうが、全体主義的で怖いけどな。みんな不安だから絶対者の「戦略」に頼りたいだけじゃないの?戦略と計画経済なんて紙一重だよ。
- 日本人の分析は同意しないけど、海外を知っている人が経営に向くというのは同意。たとえば IBM出身者 > http://ja.wikipedia.org/wiki/日本アイ・ビー・エム
- 「振り子が大きく振れてしまっている」。 企業の雰囲気、ネット世論、特に若年層の権威追随的/権威主義的考え方など80・90年代より明かに時代的に遡っているのははっきり感じているが、そういうことなんだろうな。
- 鳩山さんをみてるとねー
- 久しぶりに東京へ戻り渋谷を歩いて驚いた。明らかに日本人は先祖がえりしてる。以前に比べより刹那的で怠惰になってた。戦略などある訳ない。これが国民性。今回の経済破綻の影響はやはり凄まじい物があったのだ
- 「(日本人は)すべて死ねば、禊が終わって(水に流され)純粋な魂に帰るというような思想を受け入れている」「(中国人は)死んで仏様になるというような発想はなく、敵や悪人は死んでも敵であり悪人であるようだ」
- 絶望する必要はない。外国人経営者も意外に無能だ。
- 戦略も何もダメだからダメループ。後ろ向きで罵倒する奴が正義で賞賛される世の中。無駄で無能な奴ばっかりらしいですよ。
- ま、ジャップなんて所詮その程度の、実は何も無い連中でしたとさwで終了という話。/id:castle>フジリュー版『封神演義』が理解してなかった中華圏の思考がそれ。
- 流れる川のように、水に流したい日本人=透明な無辜
- 一昔前によく言われた「平和ボケ」の正体は恐らくこれ。実際はボケてしまったのではなく、そもそも日本人的思考っていうのは外国と本気で戦争するには向いてないんだよな。たまたま島国だったから生き残れただけで。
- 戦略的思考の醸成という点で、司馬遼太郎は、幕藩体制の多様性が均一性に移行していく明治という時代に注目していたような。均一化されたものを再び多様化することは可能か?








