自然科学, 難癖宗教学者の島薗進氏が、ツイッター上で『放射線被曝の歴史』(中川保雄著)という書籍を紹介していたので、これには注目しておりましたにゃ。島薗氏はこの書籍の結論部をブログで紹介されていますにゃー。中川保雄『放射線被曝の歴史』に学ぶ(1) « 島薗進・宗教学とその周辺 価値の高いと思われる絶版本をブログで公開していただけるのは実にありがたいことだと感謝ですにゃ。ただ紹介されている放射線被曝の許容量基準が変遷してきたことの理由について、僕の知っていることと少なからず齟齬があるので、カウンターの情報を... > このページを見る
最終更新時間:
2011年08月01日00時32分
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id:kmiura さんのコメントも読むべし。
- ICRP勧告の信頼性。「国際機関や、諸学会がICRPのモデルや勧告を基本的にうけ入れられているってのはでかいと思う」「ICRP不信の論調を一部に見るが、陰謀論的思考で組み立ててられておりあまり根拠が無いように思える」
- そもそもICRPがメリケンの下請けなら、どうしてメリケンはICRPを採用せず自前のNCRPでやってんのかと。
- ↓その通り。問題はWHO。全く事実関係がわかってない。
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逆の部分が。UNSCEARやWHOの報告書を元に、ICRPが基準を提言している、という形(ICRP自身がそう説明している)。だからICRPの基準にUNSCEARやWHO(実はこっちが問題)が反対するはずがない。








