以前、拙BLOGでアニメの音楽とミクスチャーロックについてのアレやコレやを書かせていただいたんですが、そのエントリに非常に興味深いコメントをいただきました。何でも、音楽雑誌の「DTM MAGAZINE」で神前暁さんと畑亜貴さんの対談企画が掲載されたことがあり、そこで神前さんが自身の代表作である「もってけ!セーラーふく」へのミクスチャーロックからの影響について発言をされていたとのこと。何、それ! 凄く、おもしろそう! ということで、早速バックナンバーを手に入れました! 件の対談が掲載されているのは、「DT... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月06日22時46分
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- 二十歳前後に聞いてたバンド名がチラホラと。懐かしすぎる
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「ミクスチャー・ロック」から「もってけ!セーラーふく」に変換される過程で抜け落ちたもの、あるいは黙殺されたもののほうに興味がある。
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関係ないけど記事の最後に貼られてあった動画でシャカゾンビ思いだした!懐かしすぎ!
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YKZだったの……
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個人的にタイムリーなネタ。この曲とか恋愛サーキュレーションとか、アニソンやキャラソンとしてガッチガチにコンセプト固めてきた曲のほうがぬるいJ-POPタイアップよりよっぽどかっこいい。
- たしかに「もってけ!」で今思い出すのはブレイクの高速スラップベースとホーンのアタックだもんな/個人的にGAS BOYSがキテるので2012はミクスチャ復興の年にしよう
- あの曲ってジャンルはともかく音楽好きからは結構受けてたのはこういうことがあってなのだなぁと。
- ビバップ→ROD→オレンジレンジ→らきすた。/山嵐やBDBらが波及しないのは重いからだろうけど、垢抜けたDAや麻波25の音が波及しなかったのはやっぱビクターだったからかなw ソニーだったらもしかして。
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まさに。そして面白いのは、実はもともとの原曲は本人いわく”ぬるいブリティッシュポップ”で、山本寛監督の発注にキレてミクスチャーロック化したということ。その辺の経緯は『Otome continue Vol.1』収録の対談にて。
- [神前:最初に聴いた時は、ちょっと畑さんはおかしいんじゃないかと…]
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まさかのYKZ!
- なるほどYKZ。自分は高速ジャズファンクと捉えてたんだけど、神前さんの端正なセンスのせいか、リズム隊が打ち込みだからかなあ。/これを発注(たしか)したヤマカンもすごいと思うんだ。
- もってけの元ネタ







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