社会, 非モテ, 海外, 書籍, コミック | 10:22 | 最近『しがみつかない生き方』を上梓された香山リカさんと、白川桃子さんの対談を見ながら思ってた事をつらつら書いてみます。 しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)作者: 香山リカ出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2009/07メディア: 新書購入: 9人 クリック: 34回Amazon.co.jpで詳細を見る 先ずその前に、「結婚とはなんぞや」と言うテーマを扱った小津監督と成瀬監督の映画比較論を書かれ... > このページを見る
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2009年11月08日13時42分
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うしおととら (31) (少年サンデーコミックス)
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- 出版社/メーカー:小学館(コミック)
- 発売日:1996/10
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- なんか笑ったw
- どうしてこうなった、で盛大に吹いた
- なんで引用元をリンクしてないんだろう? http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091102/192998/
- 最後まで読んでみれば何のことはない。シロクマ先生の亜流だった。
- 視点が既に集団の中の個のありかたから離れ過ぎている点が問題ではないだろうか
- ひょっとして非モテをこじらせてる?
- 「女は愚かですぐマスコミにだまされるし都合の悪いことは全部他人のせいにする」という風に、ネットや本を読んだり見たりした程度の理解で全部を女のせいにするという非常によくできたブーメラン。
- 結局のところ、『考えなくていい』ということが何よりの『安心』なのです。……どっちかっつーと宗教がらみで言うセリフだけど。
- だんだんヒートアップしてる。
- 結局ブログ主が女性に何を求めているのか分からない。かつての映画の中の女性のように「ほろ苦い諦観の境地」に辿り着けと言う事だろうか?それが現実的ではあるんだろうけど、男性に言われたくないなあ。
- ほんと、「普通」って何でしょうね……(遠い目)。
- 中々面白かった。女性の結婚動機は聞く度に反吐が出る。全体がそうでは無いんだろうけど、養われて当然って考えしか見あたらないよね。
- 「普通と言う感覚が、日本が豊かで上り調子だった時代のままなのに、現実が下り調子になっている為、そのギャップが非婚やコンカツ騒動を生み、男性が女性に求める価値観が100年前から変わっていない事が悲劇の原因」
- 同調圧力に慣れすぎて同調以外の生き方がわからない人間は同調する先を見失ったらアウト
- 「喧伝」と看過されたのは見事だと思います 自己実現なんて、出来る人間は限られた人間だけで、大半の人間は不遇をかこちながら、日々を過ごしていくだけ 問題はいかに笑って生きていくか ジェンダーでは笑えない
- 70'末〜80'初めの『クロワッサン』で喧伝された「自立」も、香山リカと白河桃子の対談に見られる「結婚」も、自己実現の方法として捉えられている点で同じという視点。










