レビュー「Apes! Not Monkeys! はてな別館」の「一週間遅れ」のコメント欄で、『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』における「左翼」の描き方について議論されている。そもそもこの作品は話も設定もへなへななので、私は真面目に見ていなかった。ネタ的に面白いシーンがないこともないので、なんとなくたまに見る程度。だからNakanishiB氏が「これはひどい」という11話も、多少の不愉快さはあったものの、「へなへなだなぁ」と失笑してしまうレベルだった。単純にセンスないよね、これ。ネ... > このページを見る
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2010年09月18日19時49分
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- 左翼の人が佐藤大輔でムカつきたいなら、「HOTD」じゃなくて「征途」を読むべきですね。日本が分断国家になった架空の戦後で生き残った戦艦大和がアカ相手に大活躍する話。
- 銀英伝も皇国も無能な上官とは別個に強大な敵が存在してるので面白く読めるようになってる。HOTDの問題はゾンビが強大な敵足りえてないとこ(現実の左翼が衰退しちゃってるせいもあるか)。
- id:kanose、?そんなセリフに類するのはなかったはず、何巻?/中国で翻訳出版されてたが7巻の強制収容所話とか解放軍がコテンパにされるとか没問題だったのかな?/とりあえず芳樹も創竜伝も好き。
- この議論には『ムダヅモ』も含まれるのかな?(民主党幹部に関して事実誤認が結構多かった)
- マクロスの後半とか、ナデシコ寄港に反対する人たちとか、アニメじゃ市民団体や左翼を否定的に描くのは伝統ですね
- 『創竜伝』は警官相手に「お前らみたいなのがアジアの人民を苦しめるんだ!」とか何かあるたびに主人公が言っていて、何の冗談かと思った/id:mizuki-yu 一巻で出てきた記憶が
- 皇国はあれは漫画家が良かった
- 「絶望先生」の政治的底の浅さといやらしさは覆い隠しようがない。/確かに。アレが面白いと言う奴の気が知れない
- 久米田康治のどうしようもなさって、どの程度語られているんだろう。馬鹿がスカしてるのは結構ムカつく。
- 創竜伝はサヨク少年にとってエロ本の一種です。あれを真に受ける人がどの程度いるか(エロ本を恋愛教科書にしてる人の割合)
- 影木栄貴が、創竜伝をどう見てたのか気になるなあ。/久米田康治の政治ネタは、「単に受けるから」だと思います。むしろ「ネトウヨどもがホイホイ釣られやがって」と思ってるかも。
- エロゲデブに関しては、もう正直どうでもいいやという感じ。どうせゾンビも完結しないだろうし
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悪役の一番上手い設定の仕方は、政治的にはクズで人間的にはヘタレだけどキャラクタ的にはかわいい。これ。あと、悪役だけじゃなく「手前勝手な正義」を設定してそれを叩くのも流行ってるけどつまらん。
- 読んだこともない作家の政治思想を貶すことこそ、もっそもお寒い思考だと思う。これが左翼ならぬサヨクというものか。
- 「悪役を作ってそいつを叩いてカタルシスを得る」という手法は,余程上手くやらないとどこかでしらけるよな。芳樹とか茅田砂胡とか有川浩とか。/田中芳樹だったら『創竜伝』が彼の悪い面を凝縮できてるのでお勧め。
- 論旨には特に異論がないが、田中芳樹はぜんぜん左翼じゃないと思う。








